こんな場所で? 簿記の意外な勉強場所5選【おすすめ】

こんにちは、公認会計士のロディです。

簿記の勉強場所について、お悩みですか?
本記事では、こんなところで勉強できるの? という、意外な勉強場所を紹介したいと思います。

ご紹介するものは、どれも私が簿記受験生だった頃に実践していた勉強場所です。

いつもの場所での勉強が飽きてきた頃に、以下の場所で勉強してみると、ちょっとしたリフレッシュになって集中できますよ。

もくじ

1.こんな場所で? 簿記の意外な勉強場所5選【おすすめ】(序文)
2.電車内
3.映画館のロビー
4.空港のロビー
5.自宅のトイレ内
6.家の周り(を歩きながら)
7.まとめ

1.こんな場所で? 簿記の意外な勉強場所5選【おすすめ】(序文)

もくじをご覧いただくと分かるかもしれませんが、かなりトリッキーなものを5つ挙げています。

基本的には、予備校の自習スペースやカフェ等、オーソドックスな場所で勉強すべきと思います。(テキストとかあまり多く広げられないですからね。)
でも、一方で同じ場所でばかり勉強していると、飽きて集中力が低下してくることがあると思います。

そんな時に、以下のような場所で勉強してみることをオススメします。

これが意外と、集中できるんです。

2.電車内

主に移動中になります。

私は、大学生時代に簿記2級を勉強していました。
学校がとても遠いところにあり、片道でなんと2時間以上です。

特に車内でやることもなかったので、勉強を始めたところ、物凄く集中できたのです。

人間は、時間を制限されると集中力を発揮します。
一夜漬けが集中できるのと同じ原理ですね。

電車も、自らの降りる駅がゴールなので、時間を制限されたことになります。

周りの騒音はどうかというと、やってみると分かりますが、意外にも全く気にならないんです。
むしろ集中力が高まる気さえしました。

それから、簿記には電卓を使用します。
ちょっと難しいですが、膝の上にテキストを開いて、片方のページに電卓を置けば、膝の上で勉強ができます。

周りから見ると変な人に見えるかもしれませんが、一時の恥を犠牲にして得られる集中力はとても大きいです。

ちなみに、山手線に乗り続けて勉強することは法的にアウトのようですね。

3.映画館のロビー

ポップコーンの香りの中で勉強ができます。

場所によっては薄暗く、いつもと違った空間のため集中力が高まります。

また、映画館のロビーの良いところは、周りのお客さんが入れ替わり立ち代わり居なくなるということです。

ずっと居られてしまうと、「この人はここで何をしているんだ?」と不審がられるかもしれませんが、映画館のロビーは基本的に映画を見に来た人しか居ないので、映画が始まる前には人が居なくなります。

そして映画が終わるとまたガヤガヤしてきます。

定期的に状況が変化するので、空間への慣れがあまりなく、集中力が持続します。

でも、毎日やると映画館の従業員の方から注意されてしまうかもしれないので、たまにやるくらいが良いかもしれません。

4.空港のロビー

これは人によっては難しいかもしれません。

私は、羽田空港から割と近い場所に住んでいました。

空港って、行くだけで旅行みたいな気分になってワクワクします。

空港は当然旅行や出張等で利用される場所です。
なので当然、行き交う人たちは皆さん大荷物です。
スーツケースを持っていたり、ボストンバッグを持っていたり。

そんな中、ロビーで勉強するのです。
ちょっとした特別感(優越感?)を感じて勉強ができます。

座るところはいくらでもありますし、周囲の人たちは勉強していることを気にも留めません。
飽きたら周辺をぶらぶらするだけでも気分転換になりますし、目新しいものばかりなのですぐにリフレッシュできます。

5.自宅のトイレ内

これはスキマ時間の利用です。

トイレに暗記カード等小さな教材を置いておけば、スキマ時間に勉強することができます。

トイレくらい普通にしようよ・・・と思われるかもしれませんが、トイレという普通ではない空間で勉強することにより、集中力がアップし記憶できます。

滞在時間は短いので多くを勉強できるわけではありませんが、例えばトイレで勉強する単元を決めてみると良いかもしれません。
その単元がテストで出た場合、「ここはトイレで勉強する単元だったな」→「トイレで見た教材の内容は・・・」→「思い出した!」なんて思い出し方ができます。

6.家の周り(を歩きながら)

最後に家の周りです。

これも、暗記系の勉強の際にオススメです。

当時勉強していた頃は、運動不足もあり、夜あまりよく寝付けませんでした。
それを解消するために思いついたのが、歩きながら勉強することです。

上記の2でも少し触れましたが、人間は何かを制限されることで逆に集中力が高まります。
この場合は、使える教材が制限(持ち歩けるものに限定)され、歩かなければいけないという制限も加わります。

これにより、結果的に集中力が上がり、記憶の定着も早まりました。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。

いずれもトリッキーな勉強場所ですが、だからこそ効果があります。

ちょっと勉強論的なお話になりますが、まず原則は、いつもの勉強場所を作ることが大事です。
勉強するならいつもココ、という場所です。
私なら、予備校の自習室か自宅でした。

でも勉強に慣れていない人(当時の私もそうでした)は、開始1カ月後あたりからモチベーションが低下し始めます。

そんな時の、例外的な勉強場所として、上記を使ってみてください。

空間を変えてみるだけで、びっくりするほど集中できますよ。

ただし、その例外が常になってしまうとリフレッシュ方法が無くなってしまうので、やりすぎは禁物です。

ちなみに、本記事では敢えてトリッキーなものばかり載せましたが、自宅・予備校以外のメジャーな勉強場所としては、カフェ、図書館、漫画喫茶、ファミレス等があります。

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