フリーランス向けのPCを格安で手に入れる方法【ThinkPad】

こんにちは、公認会計士のロディです。

2019年2月に独立したのですが、その際に購入したPCが半額で買えました。
その際の情報を、載せておきます。

動画編集とかする方(ハイスペックPCを希望される方)には向いていませんが、それ以外の方であれば、参考になるかと思います。

フリーランス向けのPCを格安で手に入れる方法【ThinkPad】

まず、僕のPC使用用途です。

 用途

  • エクセル
  • マクロ
  • ワード
  • パワーポイント
  • Webサイト閲覧

この程度です。(ちなみに、仕事は会計事務所です。)
この用途から、必要とされるスペックは次の通りです。

 必須スペック

  • CPU Core i5(i3は数自体少ないので除外)
  • メモリ 4GB
  • HDD 200GBあれば十分

また、僕が絶対にほしい機能は次の通りです。(理由は後述)

  1. 解像度 フルHD
  2. 液晶サイズ 14インチ
  3. USB端子 3.0以上
  4. HDMI端子 
  5. 駆動時間 8時間~
  6. 重量 ~1.5kg
  7. ブランド ThinkPad
  8. 画面 ノングレア
  9. 価格 できるだけ安く

 理由

  1. ノートPCなので画面が小さくなるため、フルHDは必須。(これを下回ると画面が非常に荒くなり、作業効率が低下する
  2. 12インチでは小さすぎる(14インチなら通常のバッグに入るため、これより小さくする必要はない)
  3. クライアントデータをストレス無く受け取るため、USB3.0は必須(最近は普通付いてますが)
  4. 自宅での作業の場合、モニターに繋げることで作業効率が上がるため、HDMI端子も必要
  5. もしコンセントがなくても1日作業ができるように、駆動時間は8時間以上
  6. 感覚的ですが、2kgを超えると非常に重いため、最大でも1.5kg
  7. ビジネス利用のため、作業効率に直結するキーボードの打ちやすさは最優先。ThinkPad一択
  8. 場所によって画面が見づらくなるため、グレア(光沢)加工はNG

 

これらをすべて満たすのは、ThinkPadのT480sのみでした。

価格は、当時の定価で 20万弱 です。
けっこう高いですね。

BIG4時代にThinkPadのタッチ感を経験してからは、完全にThinkPad信者になりました。(ちなみにその後、ハイスペックPCに移行され他社のノートPCに交換となりました。社内には僕以外にもThinkPadの信者となってしまった人が多く、中にはThinkPadの別売りキーボードを買い、使っている人までいました。笑)

実は、僕はこの商品を半額で購入する事ができました。

フリーランス向けのPCを安く買う方法は、かんたんです。

初めに結論です。

 結論

  • ThinkPadを実店舗で購入
  • 大型店舗で購入

この2点を実行したことで、半額(10万円)で買えました。

 

 理由

僕は初め、ネットで購入しようかなと思ってました。(価格コムの最安とかで)

ただ、その前に現物も見ておこうかなと思い、ビックカメラ○○○店へ。
そこで初めて知ったのですが、ThinkPadはメーカーが常に時価を把握しており、販売価格が変動するとの事。
僕が問い合わせた際も、店員さんがLenovoへ問い合わせをし、初めて販売価格を知る事となりました。

この時点での販売価格は、ビックカメラ独自の割引も含めて、13万円。

たまたま対応した店員さんがあまり良い接客ではなかったので、この時点では購入せず、その後すぐにビックカメラ秋葉原店へ購入しに行きました。
秋葉原店で同様に販売価格を確認すると、なんと10万円でした。

同じビックカメラなのに、販売価格が店舗によって違うんですね。
これは考えてみれば当然なのですが、大型店であればあるほど強い権限を持った責任者がいるので、値下げも割と強気でやってくれのです。

ちなみに、Lenovoからの直売なので、家電量販店のポイントは付きません。

という事で、メーカー定価の約半額で最強PCを手に入れることができました。(今は、後継の更に良い機種があるようですね。)

まとめ

まとめです。

  • 必ず家電量販店(実店舗)で買うべし
  • できるだけ大型店に行くべし

もちろん、メーカーによっては通販で購入した方が良いケースもあります。
ただ、ThinkPadの場合は、実店舗で購入した方が安いです。

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