【ダサい?】公認会計士のバッジって、どんなバッジ?【知名度ゼロ】

こんにちは、公認会計士のロディです。

公認会計士のバッジについて、まとめてみました。

巷では、ダサいとか聞きますが、、、どうでしょう。

【ダサい?】公認会計士のバッジって、どんなバッジ?

早速ですが、こんなバッジです。

裏面は、こんな感じ。

下の部分に、公認会計士登録番号が記載されてます。(写真では、黒塗りにしてます。)

ダサいでしょうか? 僕はそんなにダサいと感じないのですが、周りの会計士からの評判はあまりよくありません。

公認会計士バッジ、デザインの意味は?

バッジを作成したのは「日本公認会計士協会」ですが、このバッジのデザインには、次のような意味があるそうです。

基本図形の正方形の集合を楕円で切り取ったデザインです。「安定感」を持つ正方形の連続により経済社会の安定を守る公認会計士の連帯を表し、正方形が構成する楕円は「グローバルなイメージ」を感じさせ、世界経済を守る公認会計士の誇りを表しています。(引用:日本公認会計士協会

なんとも、よく分からないですね。

意味なんてもたせなくとも、思わず自慢したくなるようなデザインであれば 良い気がします。。(ぼくの感想です。)

公認会計士バッジ、着用義務は?

「会員証細則」という規則で、公認会計士にはバッジの着用義務があるようです。

会員は、会員章は会員の身分を象徴するものとして認識し、業務を行うときは常にこれを着用しなければならない。(引用:会員章細則第2条第1項)

ただ、職場でバッジをつけている人は、一度もみたことがありません。。

公認会計士バッジ、なぜ着用しない?

義務があるのに、なぜ着用されないのか。

そもそも、使用する場面がないからです。

たとえば有名な「弁護士バッジ」は、次のような場面で使用されます。

  • 裁判所や検察庁の出入時
  • 拘置所や警察署での接見時

このような場面では、自らが「弁護士」であることを証明する必要があるので、使用されます。

一方、公認会計士は、自らが有資格者であることを証明する場面は、まずありません。

証明するためには、名刺をみせれば事足ります。

公認会計士バッジ、ダサい?

なぜダサいと言われるか、どうやら理由は「使用する場面がない」ことに起因しているようです。

上述したように、公認会計士バッジは(一応)着用義務はあるものの、使用する場面がありません。

使用する必要がないのに着けてたら、ダサっ…と思われるようです。笑

確かに、毎回スーツに付け替えるのは煩わしいですし、その労力をかけてまで着けていたら、「え?なんで着けてるの?」と逆に聞きたくなりますよね。

という訳で ダサいといわれる所以は、デザインではなく着用する場面がないため、のようです。

昔の会計士バッジ

今の公認会計士バッジのデザインは、2009年にリニューアルされたそうです。

いちばん右端のバッジが、リニューアル前のバッジです。
CPAというのは、公認会計士の略称ですね。

個人的には、こちらのほうがダサく見えます。笑
(なぜ、フォントがこんなにポップなのか…。)

ちなみに

僕も、一度もつけたことがありません。
公認会計士登録が完了し、家にバッジが届いた時も、おどろくほど何も感じませんでした。

でも個人的には、公認会計士の認知度があがって、着ける人が増えたらいいな~とは思ってます。

という事で、今回はなんのオチもない情報でした。

 

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