【限定公開】
本記事では未公開の「短答合格法」を、note で限定公開中です。
【2021年】短答を確実に突破する「特化型戦略」

 

こんにちは、公認会計士のロディです。

企業法の勉強法を変えたところ、短答式試験の点数が 半年で 50点 → 85点 に上がりました。

勉強1年目は「大の苦手科目」でしたが、終わる頃には「得意科目」の1つに変わっていました。

本記事では、当時の僕のように「企業法が苦手」という方向けに、得意科目にするための勉強法をご紹介します。

当初は  ほんっっっとうに企業法に悩まされたので、同じ悩みを抱えている方のご参考になれば幸いです。

結論から言えば、「企業法が苦手」という方は  勉強法が間違っているだけです。

 本記事の内容

  • 企業法の間違った勉強法
  • 企業法の正しい勉強法

企業法は、努力量と点数が比例する科目です。(断言できます)

「頑張っているのに点数が伸びない」という方は、勉強法を間違えている可能性が高いです。

ぜひ本記事で「正しい勉強法」を知り、すぐに実践してください。

本記事の文字数は 約8,000文字 とボリューミーです。 内容も濃いので、休み休み読んでいただくことをオススメします。

 

企業法の成績推移

企業法の成績推移
まず初めに言っておきたいのが、僕は「暗記が大の苦手」という事です。

学生時代は暗記科目が本当にダメで、大学までずっと理系でした。

そんな僕の成績推移がこちらです。

 短答の成績推移

 得点
2011年11月(模試)50/100
2011年12月(本番)50/100(ボーダー:70%)
2012年 4月(模試)70/100
2012年 5月(本番)85/100(ボーダー:67%)

 

企業法の成績(短答)

 論文の成績

 得点
2013年 7月(模試)55.30/100
2013年 8月(本番)58.40/100(ボーダー:52%)

 

企業法の成績(論文)

初めて短答を受験した時は、全く勉強法が分からず、散々でした。

しかし試験直後に「なぜ企業法の点数が上がらないのか」を分析したところ、複数の反省点が浮かび、それらを改善したところ半年で得意科目になりました。

僕は会計学が一番得意だったのですが、(結果的に)企業法の成績が最も良かったです。

企業法は、努力が結果に反映されやすい科目なので、企業法を得意科目にできると大きな強みになります。

理系の僕でも企業法を「得意科目」にできたので、本記事の内容を実践していただければ、誰でも企業法を「得意科目」にできるはず。

 

【失敗談】企業法で絶対にやってはいけない勉強法

企業法で絶対にやってはいけない勉強法

まず、僕がやってしまった「間違った勉強法」をご紹介します。

この勉強法は、始めて短答を受験するまでに実践していた方法です。

 間違った勉強法

  • テキストベースで暗記する
  • 答練の問題ごと丸暗記する
  • 毎回六法を引く

これらは合格にほとんど効果がなく、勉強時間をムダにします。

絶対に避けるべきです。

 

① テキストベースで暗記する

企業法は、間違いなく暗記科目です。

理解のボリュームよりも、圧倒的に「暗記」のボリュームが多いです。

僕は 企業法の勉強をスタートした頃、あまりの量の多さに面食らい、何から手を付けて良いのか分かりませんでした。

そして、とりあえずテキストを読みまくりました。

、、、しかし、そもそも法律の知識が無いので、読んでも全く頭に入ってこないのです。

それでも「この膨大な量の知識を覚えなければ…」と焦りながらテキストを読み、理解しようと頑張りました。

その結果、50点という最悪な結果になりました。

理解のためにテキストを読むこと自体は、正しい学習法です。

しかし、それでは試験の点数を上げることはできません。

 

企業法の出題範囲

上記は、企業法(テキスト)の範囲と、本試験で問われる論点の関係イメージ図です。

企業法の範囲はとても広いのですが、出題される論点には「傾向」があり、メインで出題される論点は狭いのです。

オレンジ色の部分をまんべんなく学習するのは、非常に非効率です。(僕が初めにやっていた勉強法)

僕がこれに気付いたのは、短答式試験の2週間ほど前でした。

短答答練・過去問を実際に解いていると、「何度も問われる論点」と「全く問われない論点」があることに気付いたのです。

つまり、「テキストに記載されている知識」が全て出題されるわけではないのです。

これを知らずに「テキストベース」で学習することは、無意味な勉強をしていることを意味します。

「財務」や「管理」がテキストの理解を必要とすることから、同じような感覚で「企業法」も学習してしまう方が多く、これが「企業法への苦手意識」を大きくしているのだと思います。

 

ダメな例をもう少し具体的に示します。

たとえば、テキストの次の表を暗記するような勉強法は、絶対に間違っています。

監査役の権利・義務の図表

なぜなら、この表には試験本番で出題される可能性の低いものが大量に含まれているからです。

この表はただ見やすく「一覧性を示しただけの表」であり、本試験では、表を覚えても役に立ちません。

素直にこの表を暗記していたら、時間だけを浪費して何も得られません。(苦行でしかありません)

僕が監査法人で働いていた頃、後輩の監査トレーニーの子も  同じような失敗をし、不合格になっていました。

十分お気を付けください。

 

② 答練の問題ごと丸暗記する

これも僕の失敗体験です。

初めは「テキストベース」で暗記を進めていましたが、答練が始まり、今度は「答練ベース」で暗記を始めました。

これは  大きな方向性としては正しいのですが、方法論が失敗でした。

当たり前ですが、「問題と回答をセットで暗記する」という方法は絶対NGです。

企業法は、答練・問題集と同じような問題が 出題されやすい科目です。

しかし、問題と答えを丸暗記しただけでは、少し問い方を変えられただけで正解できなくなります。

さらに踏み込めば、「問題と答えを丸暗記する」という学習には、そもそも「理解」が伴いません。

いくら暗記科目といえども、理解なしの暗記では、短答すらクリアする事ができません。

 

③ 毎回六法を引く

僕の通っていた予備校では、必ず「条文に戻れ」とか「六法を引け」と言われていました。

理由を推察するに、試験では「原文」どおりの文言で問われるため、原文を見るべきという事だと思います。

しかし(少なくとも僕にとって)この勉強法は、必要ありませんでした。

なぜなら、そもそも条文自体がテキストに書いてあるので、六法をめくる必要がないのです。

必要のない六法をめくる時間は、完全にムダな作業時間です。

 

ここで、「論文対策としては六法をめくった方が良いのでは?」というツッコミもありそうです。

確かに、論文式試験では六法をめくります。

しかし、六法は条文番号順に並んでますよね。

主要な条文番号さえ暗記しておけば、条文をめくるスピードは変わりません。

僕自身も、論文答練以外ではほとんど六法を引きませんでした。 条文の文言はテキストに正確に書いてあるので、そもそも読む意味がないです。

「六法を引く」という作業は、結構面倒な作業です。

面倒な作業を繰り返すと、勉強へのモチベーションも低下します。

企業法だけでなく 全科目の成績を下げる要因になるため、ムダな作業は減らしましょう。

 

企業法の正しい勉強法【短答編】

企業法の正しい勉強法【短答編】

ここから、企業法の「正しい」勉強法です。

驚くほどシンプルなので、今すぐ誰でもマネできます。

まずは短答の勉強法から。

 企業法(短答式)の勉強法ルーティン

  1. 授業を受ける
  2. 短答用の問題を解く
  3. 間違えた部分は解説を読んで理解&暗記
  4. 以降、定期的に2→3を繰り返す

以上です。

本当に、これだけで良いと断言できます。

事実、僕が35点UPさせた半年間は、これしかやりませんでした。

(短答式試験の)企業法を勉強する際、テキストを読む必要はほとんどありません。

とにかく多くの問題集+答練を解き、数多くの出題パターンを記憶することで、本試験の点数に直結します。

もちろん、理解しなくて良いわけではありません。

では1つ1つ解説します。

 

① 授業を受ける

理解ベースで授業を受けます。

ここで、オススメの受講方法を1つご紹介。

僕が実践し、大きな効果を実践した手法です。

企業法の授業では、「演習」が授業内に行われません。

つまり、知識の確認作業・アウトプット作業は、授業後に自分で行う必要があります。(知識の忘却を防ぐため、授業直後にすぐ行うのがベスト)

ただ、企業法の講義は、1回あたりに進む分量がとても多いです。

つまり、授業直後に行うアウトプットも、かなりのボリュームになるのです。

たとえば3時間の授業を受けた後、アウトプットを1時間行うと、それだけで合計4時間かかります。

1日に連続して4時間も企業法に割くと、他の科目に割くべき時間が減ってしまい、全体としての勉強効率が下がります。

また、3時間分ものインプットを、みなさんは集中して全て吸収できるでしょうか?

僕には無理だったので、企業法だけはWeb講義を受け、前半と後半で日にちを分けて受講していました。

少しずつインプット+アウトプットを進めることで、自分の成長を実感しながら進むことができるため、メンタル面でも良い状態をキープすることができます。

本当に基本的なことなのですが、メンタルのコントロールはすっっっごく大切なことですよ。

 

② 短答用の問題を解く

授業を受講したら、すぐに、必ず、短答用の問題集を解いてください。

繰り返しですが、企業法は暗記の試験です。

インプット後は、絶対その日のうちに問題集を解き、知識を定着させてください。

単純ですが、これもすごく重要です。

 

③ 間違えた部分は解説を読んで理解&暗記

「丸暗記」は絶対にNGです。

趣旨や背景、全体の中での位置づけなど、必ず理解をしてください。

ただし、必要以上に理解を深める必要はなし。

なぜ〇なのか、なぜ×なのか、理解できれば問題ありません。

そして、解いたページの上部に「日付」などを書いておきましょう。

 

④ 以降、定期的に ② → ③ を繰り返す

ここが一番重要です。

解いて理解した問題を、「定期的に」解きなおして下さい。

そして、そこで解けなかった問題は覚えなおし、理解できていなければ解説・テキストで理解し直します。

なお、どのようなタイミングで解きなおすかは、ご自身の「忘却速度」によって変わります。

忘却速度は人それぞれですが、たとえば僕は次のタイミングで解きなおしていました。

 解きなおすタイミング

  1. 1日後
  2. 3日後
  3. 1週間後
  4. 2週間後
  5. 1ヶ月後

冒頭でお話したとおり、僕は記憶力が低いので、かなりのショートスパンで解きなおしました。

そして、解きなおした日付もメモしていきます。

(日付をメモしなければ、いつ解いたのか分からなくなってしまうので)

大切なのは、「忘れた頃に思い出す」という事。

思い出すという作業が、記憶につながります。

復習のスパンが早すぎると、「思い出す」という作業が行われませんし、復習のスパンが遅すぎると、完全に忘れてしまっているため思い出すのに時間がかかります。

全ての科目に共通しますが、自分の忘却速度に合わせた復習が、最も効率の良い学習です。

 

また、ここまでで気付いたかもしれませんが、短答の学習では「テキスト」をほとんど使いません。

もちろん「理解」のために読みなおすことはあります。

しかし、「テキストを1から読み進める」ということは絶対にありません。

問題集をベースに学習を進めれば、短答で高得点が取れます。(断言)

 

短答対策でおすすめの教材

短答の勉強をするときは、次の教材を使いました。

  • 予備校のテキスト
  • 予備校の短答問題集
  • 予備校の短答答練
  • 市販の短答問題集

短答の企業法は、「知識量」が点数に直結します。

そのため、企業法に関しては市販の問題集も活用しました。

公認会計士の問題集はこれだけで十分ですの記事でもご紹介したとおりですが、特に次の問題集は 絶対に使うべきです。

全科目・全問題集のなかで、一番の神教材だと思っています。

僕が高得点をとれたのは、この問題集のおかげ と言っても過言ではないです。

かなり分厚いのでマスターするのが大変ですが、本試験において全く同じ問題がいくつも出題されました。(マジで神)

合格したいなら、絶対使って下さい。

 

短答直前期にやること

短答直前期(3週間前)から、ラストスパートに入ります。

この期間も、基本的にやることは変わりません。

ただし、すでに全範囲の理解が終わっていると思いますので、目的は「記憶を継続すること」に変わります。

具体的には、まず1度全ての問題を解きます。(約10日間で一周するのが望ましい)

その際、少しでも理解・記憶が怪しいと感じた問題については、すべて付箋をつけます。

そして次に、その付箋の付いている問題だけを全て解きなおします。(約5日間が望ましい)

この時、もう「完全に覚えた」と思った問題から、付箋を取り除いていきます。

これを繰り返し、試験当日までにすべての付箋が外れれば、全論点をマスターしたことになります。

また、この期間でオススメなのが「商法」を一気に暗記してしまうことです。

商法は会社法とは独立しており、短答でしか問われないため、直前期に暗記するほうが効率的です。

そして、商法の「過去の出題傾向」を見てください。 ある程度、出題される論点が予想できるはずです。

答練・問題集に加え、ご自身でヤマを張った論点も  重点的に覚えましょう。

僕自身も 商法はまともに学習しませんでしたが、ヤマを張って勉強したところ、2問とも的中し正解することができました。

商法は意外と範囲が広く、全論点を学習するのは非効率です。

 

企業法の正しい勉強法【論文編】

次に、論文式の勉強法です。

短答の勉強法と大枠は変わりませんが、使う教材などがガラッと変わります。

 企業法(論文式)の勉強法ルーティン

  1. 論文答練・論文問題集を解く
  2. 定義・趣旨・判例・条文番号を暗記
  3. 論証パターンを暗記
  4. 定期的に、①~③ を繰り返す

短答と同じように、シンプルな作業の繰り返しです。

 

① 論文答練・論文問題集を解く

初めのうちは、実際に手を動かし、回答用紙に論述を書いた方が良いです。

なぜなら、論述の「ボリューム感」を可視化できるからです。

答練や本試験では、白紙の回答用紙が配布されます。

頭の中で論述構成を考えていても、実際に書いた時、どのくらいのボリュームになるのかは分かりません。

頭の中だけで論文問題を解いていると、「書いてみたら文章量が全然足りなかった」「逆に多すぎた」等の失敗が起きます。

この「ボリューム感」はかなり重要です。

何度も解き、慣れてきたら頭の中で解いても大丈夫ですが、初めのうちは手を動かすことをオススメします。

 

② 定義・趣旨・判例・条文番号を暗記

企業法の論文で暗記すべき項目は、次のとおりです。

  • 定義(六法に記載のないもの)
  • 趣旨
  • 判例
  • 主要な条文番号

企業法では、「六法に書いてある文言」をそのまま論述で使う機会が多いです。

そのため、六法に記載されていることを暗記するのはNGです。

一方で、上記は六法に記載がないため、(答練・問題集にあるものは)必ず暗記しましょう。

定義は(長いものでなければ)丸暗記し、趣旨・判例はキーワードで暗記するのがおすすめです。

また、重要なのが「条文番号」も暗記することです。

たとえば、

「~~~~は取締役会の決議が必要になる(369条)」

のような、よく使う条文番号は 必ず暗記しましょう。

もちろん、条文番号も六法には載っているのですが、上記のような(よく使う)条文番号までその都度調べていては、試験時間をムダにしてしまいます。

 

③ 論証パターンを暗記

論証パターンとは、文章構成のことを言います。

例えば、事例問題における論証パターン(フレームワーク)は、次のとおりです。

 論証パターンの例

  • 定義
  • 趣旨
  • 必要となる決議
  • 事例への当てはめ
  • 結論

上記は大枠ですが、問題ごとに細かいパターンがありますので、問題ごとに流れをしっかりと暗記します。

ちなみに、論文答練だけは 論証パターンを丸暗記しても良いと思います。

というのも、答練とほぼ同じ形式で出題されるケースが多く、覚えたことをそのまま書ける可能性があるからです。

勉強時間に余裕があれば、やっておくと良いですよ。(実際、僕が受験した回も答練とよく似た問題が出題されました)

 

④ 定期的に、①~③ を繰り返す

あとは短答同様、ここまでの作業を定期的に繰り返します。

ここでも、ご自身の忘却スピードを意識し、一定間隔で解きなおし&覚えなおしましょう。

基本、この作業の繰り返しです。

 

定期的にテキストを素読する

論文対策としては、テキストの素読(1から読み進める)のも効果的でした。

答練・問題集だけをこなしていると、どうしても知識がブツ切りになります。

周辺知識や、他の論点との繋がりを理解するために、テキストの素読もオススメです。

その際、答練・問題集で出題された部分にはマークを付けておくと、「重要性の高い部分」を可視化することができ、素読した際にも集中して読めるので便利です。

マークは赤ペンなどで〇印を付ける、等で良いと思います。

僕はテキストをきれいに加工したいタイプだったので、次のシールをペタペタと貼っていました。

タックラベル

文房具屋さんに行けば、ほぼ確実に売っていると思います。

すごく便利なのでオススメ。

 

【疑問】金商法って、どのくらい勉強すれば良いの?

【疑問】金商法って、どのくらい勉強すれば良いの?

おそらく、多くの方が「金商法」の扱いに悩むはずです。

というのも、ボリュームが多いわりに出題実績が少なく、答練等で触れられる機会も少ないからです。

まず結論ですが、金商法に関しては「答練」「問題集」だけこなせば十分です。

その理由は、次のとおりです。

  • 範囲が広すぎるため、コスパが悪い
  • 多くの受験生が捨てている
  • 短答では2問しか出題されない
  • 論文での出題実績がほとんどない

金商法は、範囲が広いわりにコスパが悪く、多くの受験生が(金商法ごと)切っています。

もちろん 僕自身も切りました。 テキストはほとんど読んでいません。

ただし、短答では2問必ず金商法から出題されるため、完全に切るのはダメです。

短答答練・短答問題集からは出題される可能性があるため、この2つだけは完璧にしておくべきです。

「金商法をまるごと切る」という人は結構多いのですが、中には答練・問題集まで捨てる人がいます。 これはリスクが高いです。

金商法は わりと論点ごとにブツ切りになっているので、他の論点と絡めて理解する必要がなく、答練・問題集ベースでもわりと勉強になります。

なので  答練・問題集だけを用いることで、コストパフォーマンスの高い学習ができるのです。

実際、僕が受験した回では  2問中1問が答練と同様の問題だったため、1問を正解することができました。

答練・問題集ごと切っていた人は、たぶん2問とも落としたはず。

また、答練・問題集に無い問題が出た場合も、解ける人はいないので(差が付かないので)問題ありません。

会計士試験での鉄則は、「みんなが解ける問題を必ず正解すること」です。(企業法に限らず)

逆に言えば、「みんなが解けない問題は、覚える必要がない」ということです。

短答における分野の重要度としては、

会社法>商法>>>>>>金商法

です。

 

企業法の勉強法まとめ

まとめです。

  • 問題集・答練を最優先
  • 六法を引くのは時間のムダ
  • 忘却スピードにあわせて暗記

だいぶザックリとまとめましたが、こんな感じです。

企業法は、決して難しい科目ではありません。

記憶力が低く、もともと企業法が苦手だった僕が、半年で得意科目にできましたので。

苦手意識を持っている方は、おそらく勉強法が間違っているだけです。

その他、このブログでは公認会計士の勉強法を数多く発信しています。

>>関連記事:公認会計士の勉強法まとめ

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以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。