会計士を目指すなら、電卓は左手で打とう!【左手の有用性検証】

こんにちは、公認会計士のロディです。

今回は、会計士受験生なら電卓は左手で打とうね!という話です。

ちなみに、簿記受験生・税理士受験生も一緒です。

電卓を使う資格試験は、全員左手で打つべきです。

なお、左利きの方は、右手で電卓を打ちましょう。

会計士を目指すなら、電卓は左手で打とう!

なぜ、電卓は左手で打つべきなのか。

理由はかんたんで、ペンを右手で持つからです。

会計士や簿記関連の試験は、問題を解きながらメモ用紙に計算を書き込んでいきます。
その時いちいちペンを持ち替えていたのでは、大幅な時間のロスになるのです。

右手でペンを走らせながら、左手で電卓を打つのが、ベストな受験スタイルです。

また、時間のロスだけならば良いのですが、ペンを持ち直している間に思考がストップする事のほうが問題です。

思考がストップすると、特に会計士試験のような難解な試験の場合、「あれ?どこまで考えたっけ…」というような問題が生じます。
これは最悪なので、このようなリスクを回避するためにも、左手で電卓を打つべきでしょう。

右手に慣れたけど、今から左手に直したほうがいい?

ずっと右手だったから、左手に直すのが大変な方もいるかもしれませんね。

でも、2週間も勉強すれば左手に慣れることができますよ。

本番で100%の実力を出すためには、ペンを持ち替える等のタイムロスは絶対に避けた方が良いです。
直すための時間はさほどかからないので、今からでも直しましょう。

ただし、試験まであと1ヶ月・・・! なんて人は、無理に直さなくても良いかも。
試験の直前期は、勉強の重要度が高いので。

仕事では、右手でも左手でも良いです。

実は会計士として仕事を始めると、そもそも電卓を使う機会が減ります。

ロディ
僕自身も 電卓を使う機会が減ったので、たまに電卓を使うとよく打ち間違えます。

なぜ使う機会が減るかというと、パソコンのExcelを使った計算が多くなるからです。
パソコンで数字を打ち込む(または既に打ち込まれた数値を計算する)ので、電卓を打つ機会がやや減ります。

ちなみに、会計士はノートPCでの作業が多いですが、ノートPCにはテンキーが付いていません。
なので、USB経由で外付けのテンキーを使用するか、普通にキーボード上の数字ボタンを押すことになります。(あまり外付けテンキーを持ち歩いてる人はいませんが。)

ただし、電卓を置く場所的な問題で、左に電卓をおく方が仕事では有用かなと思います。

というのも、(右利きの方なら)右側にマウスを置きますから、右側に電卓をおくとやや邪魔になるのです。
なので、電卓を左側におくほうが有用→左利きの方がややお得、という事になりますね。

物凄く細かい話なのですが、一応受験生時代から左手で電卓を使っていると、仕事が始まってからも有用だよ、という話です。

打ちやすさは、多分どっちも変わらない

僕は、勉強を始めた当初は右手で打っていました。
でも中盤から左手に変更し、今は右手で打つことができません。

どっちが使いやすかったか、と聞かれると、どっちも変わらないというのが感想です。

右手か左手かよりも、良い電卓を使うことの方がよっぽど大事です。
電卓の質によって、打ち間違えが増えたり、音がうるさかったりしますからね。
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以上、勉強でも仕事でも、会計士なら電卓は左手で打つのが正解、というお話でした。

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