会計士に学歴は関係ない話。【誰でも成功者になれます。】

こんにちは、公認会計士のロディです。

会計士を目指そうか、考えている方へ。
学歴は関係ありませんよ。

間接的には、関係あるかもですが。

なんとも曖昧な答えですみません。
それぞれのフェーズごとに、理由を解説します。

会計士に学歴は関係ない話

フェーズとしては、

①会計士受験
②就活
③就職後、社内において
④転職

という4段階あります。

それぞれ、順番に見ていきましょう。

会計士受験において、学歴は関係するのか

そもそも、会計士試験には受験資格がありません。
誰でも受験できます。

その意味で、学歴は無関係と言えるでしょう。

しかし、例えば有名私立大学の学生であれば、良い大学に入れたという成功体験がある他、勉強の素地ができているため、会計士の受験勉強においてある程度パフォーマンスを発揮できる可能性があります。

ロディ
僕の場合、高校~大学までほとんど真面目に勉強しておらず、久しぶりの勉強となったので苦労しました。

間接的ですが、「勉強を頑張った」という経験が、試験勉強に生きることは間違いありません。

会計士試験合格後、就活で学歴は影響するのか

会計士試験に合格すると、すぐに就活が始まります。
主に「監査法人」と呼ばれる会社に入るための就活です。

この際、学歴が影響するのか?というと、答えはNOです。

監査法人の就活で面接官が見ているのは、「コミュニケーション能力」と「ロジカルシンキング」くらいです。(僕自身も面接官をしているので、分かります。)
そもそも会計士試験に合格している時点で、ある程度「学力」の高さは担保できています。

一方、会計士の仕事はその半分以上が「コミュニケーション」です。

公認会計士の適性診断! こんな人は会計士に向いてます。

2019/04/30

クライアントとそつなく会話ができ、説得力のある説明ができる人材が評価されます。

よって、就活において学歴は関係ありません。

ロディ
僕自身も大した学歴ではないですが、BIG4すべてから内定を貰えています。
アラサー無職・低学歴で就職できているので、就活時に学歴は無関係だと思ってます。

監査法人内で、学歴は関係するのか

監査法人内においては、学閥などはありません。

そもそも監査法人(特にBIG4)は外資色が強く、学閥という日本の古き文化は 馴染まないのです。

もちろん、同じチームの先輩が同じ大学出身だった場合に打ち解けやすくなる、というメリットはあるかもしれません。
でも、その程度ですね。
当たり前ですが、評価に影響したりすることはないですからね。

その意味で、会計士になった後は学歴は無関係です。

会計士になり、転職する際に学歴は関係するか

次に、会計士になった後 将来転職する際に学歴が関係するか、という問題です。

こちらも、学歴が関係する可能性は非常に低いです。

世界には数多くの企業が存在するので、「ない」と断言する事はできませんが、転職時において一般的に学歴は関係ありません。

「会計の専門家」になったのですから、どのようなキャリアを積んできたかの方がよっぽど重要です。

まとめ

まとめです。

  • 勉強の素地があるという意味で、受験においては間接的に役立つ
  • 転職時に、まれに学歴を気にする会社もある
  • それ以外は学歴関係なし

以上です。
もし学歴を気にされている方がいたら、安心して勉強を始めてくださいね。

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