公認会計士になって得た、6つのメリット【実体験を話します】

こんにちは、公認会計士のロディです。

公認会計士資格に興味のある方へ。

具体的にどんなメリットがあるか、気になりますよね。

公認会計士の僕が、今まで得られたメリットを6つご紹介します。

公認会計士になることで得られる6つのメリット【実体験を話します】

公認会計士になると、割と人生が変わります。

ちなみに、僕自身も公認会計士ですが、僕だけでなく多くの会計士が経験している内容なので、信ぴょう性に自信ありです。

【理由1】年収は同年代の2倍です

以前こちらで会計士の年収についてご紹介しました。
ここでは詳細は割愛しますが、結論としては平均的な同世代サラリーマンの2倍の年収です。

在学中に合格すれば、20代で年収1,000万を達成することも普通に可能です。

この時点で、そもそも人生のハードルがかなり下がります。
ちなみに僕は、会計士歴5年で年収900万超でした。

年収900万って、全人口の2%らしいですね。

 

【理由2】大きな信用力が得られる

公認会計士は誰もが知る3大国家資格の1つなので、信用力が凄いです。

例えば合コン等の自己紹介で「公認会計士をしている」と話せば、それだけで全員の注目を浴びます。

2~3年勉強をしただけで、誰もが「すごい人」だと思ってくれます。

自己紹介を簡潔に済ませることができるのは、士業ならではのメリットです。
ふつうのサラリーマンだったら、「〇〇商事で働いていて、△△を輸入しており~~~」という風な自己紹介になりますが、業界に詳しくない人にとってはよく分からないですよね。

もちろん会計士の仕事内容については、分からないという人が大半です。
でも「なんかよく分からないけど凄い」という印象だけは多くの人が持っています。

普通に話すだけで、言葉に説得力が生まれるのです。

ロディ
たとえば僕は会計事務所を開設して1年目ですが、勝手にすごい経営者だと思われています。(家でフリーランスとして仕事してるだけですよ。)

また、信用力は経済力にも直結します。

たとえば大手監査法人に所属すると、ローンも借りやすくなります。
会計士になることで、生活の豊かさも手に入れることができますね。

 

【理由3】自由が手に入る

公認会計士は自由な働き方が可能です。

たとえば公認会計士になると、非常勤で働くという選択肢が出てきます。
つまり、アルバイトですね。

このアルバイトの給料が、とんでもなく高給です。

cpa-part-time-job

【会計士】監査法人非常勤への転職が超おすすめな6つの理由|体験談

2019/03/08

どんなに若手でも、時給6,000円は貰えます。
1日8時間勤務なら、日当5万円ですね。
月に20日間働けば、月給100万円→年収1,200万円です。

つまり、会社を仮に追い出されても、最低限この程度は稼げます。

裏を返せば、独立して自由を手に入れつつ、最低限の収入を得るためにバイトをしながら生活する、という働き方が可能です。

これって、ふつうのサラリーマンには無い選択肢です。
もはや会社で働き続ける必要がなくなります。

何にも縛られず、ストレスフリーで自由な生活が手に入ります。

ロディ
ちなみに、今の僕がその状況です。
事業が軌道に乗ったら、非常勤も卒業します。

 

【理由4】大企業の経営を理解できる

公認会計士になると、誰もが知っているような大企業の内部に入り、経営の仕組みを知ることになります。

このような経験も、一般会社員にはできない経験です。

ロディ
自分の会社の仕組みは分かるけど、他社の仕組みは分からない、というのが普通ですからね。

この経験から得られるメリットは、2つです。

  • 経営コンサルへの転職が可能となる
  • 起業する事が可能となる

多くの大企業の経営を理解する事で、様々な会社への経営コンサルに必要な知識が身につきます。
また、大企業の経営を知る事ができるので、その知識を活用し起業する会計士も多くいます。

 

【理由5】モテる

男性特有の利点です。

理由2でもお話ししましたが、会計士の信用力はとても強いです。

経済に興味のない女性でも「公認会計士」という職業は知っています。
もちろん見た目や中身も重要ですが、強い第一印象を残せます。

たとえば合コンでも、スタート時点で既に1歩リードしているので、モテて当然と言えます。

そしてもう一つ。
会計士をしていると、人とのコミュニケーションスキルが非常に上達します。

これは仕事柄、人と話す機会が多いためです。
コミュニケーションスキルが高いので、ダイレクトにモテに繋がります。

一応、そういうお前はどうなんだ?と聞かれそうなので、僕の話もしておきます。
僕自身の実感としても、会計士になる前と比較するとモテるようになったと感じています。
あまり生々しいことは書きたくないので割愛しますが、お付き合いする女性は途切れなくなりました。

ちなみに余談ですが、モテるために会計士になる人も実際にいます。笑

 

【理由6】職に困らない

理由3で非常勤についてご紹介しましたが、もちろん普通に転職することも簡単です。

2019年現在において、公認会計士の数は市場に足りておらず、完全売り手市場です。

なぜそう断言できるのかと言うと、僕自身がBIG4でリクルーターをしていたからです。
面接官も担当したことがありますので、リアルな内情を把握しています。
ロディ
ちなみに僕自信も転職を経験していますが、希望した会社の9割から内定を貰いました。

僕たち公認会計士は、会社を辞めても資格自体は失いません。
そして公認会計士の数自体が市場に少ないため、いつでも需要があるのです。

つまり、いつ仕事をクビになっても路頭に迷うことはありません。
そう考えると、公認会計士になると生活がイージーになりますね。

 

まとめ

まとめです。

公認会計士になって得られるものは、次のとおりです。

  • 高収入(同年代の2倍)
  • 信用力
  • 自由
  • 経営に関する知識
  • モテる
  • 一生職に困らない

以上です。

ロディ
僕は毎日このメリットを感じて生きています。会計士になったことで、生活が非常に楽になりましたね。

ただし、会計士試験は非常に難しい試験です。
本記事でご紹介したメリットは事実なのですが、こちらのメリットだけを見て「よし、会計士になろう!」と思うのは時期尚早です。

会計士試験の難易度や、勉強時間など、どのくらい大変なのか正しく理解した上で勉強を始めましょう。

公認会計士試験の難易度を、分かりやすく解説するよ【実体験です】

2019/03/21

会計士試験に4000時間で受かるのは無理です。本当の勉強時間は?

2019/02/27

上記の記事は、いずれも僕の実体験に基づいておりますので、リアルさが伝わると思いますよ。

また、スクールから無料で資料請求することで、試験の概要や講座の具体的内容も知ることができます。
>>クレアールから無料で資料請求

会計士試験は、残念ながら途中で諦めてしまう方もいます。

そうならないためにも、準備は万全に。

 

1 個のコメント

  • コメントを残す