公認会計士試験 短答式試験の成績と推移を公開します。【合格実績】

こんにちは、公認会計士のロディです。

受験勉強中って、合格者がどんな「成績推移」で合格に至ったのか、気になりますよね。

今回は、僕の本番の成績と、合格までの模試の成績推移を公開します。

こんな感じで受かるんだな、という1つの参考にしてみてください。

公認会計士試験 短答式試験の成績と推移を公開します。【合格実績】

先に、補足情報です。

僕は、短答式試験に1度落ちてます。(2012年12月)
その半年後、2度目の短答式試験で合格してます。(2013年5月)

今回公開するのは、次の3つです。

①  落ちる1ヶ月前に受けた全国模試の成績  (2012年11月)
②  受かる1ヶ月前に受けた全国模試の成績  (2013年4月)
③  受かった本番の成績  (2013年5月)

ちなみに、「論文式試験」を受験し公認会計士・監査審査会に得点開示請求をすると、「短答式試験」の結果も開示してくれます。(2019年度も同様かは分かりません。)

短答全国模試2回+短答式試験(本番)の成績

まず、2012年11月の短答全国模試の成績です。

次に、2013年4月の短答全国模試の成績です。

最後に、2013年5月の短答式試験の結果です。

見づらいので、まとめます。

まとめ

このような成績推移です。

全体的に、①11月→4月の6ヶ月間と、②4月→5月(本番)の1ヶ月間で、得点がグッと伸びてますね。

ロディ
ちなみに、2013年5月本試験の合格ラインは67%です。調べてみたら、僕の成績は全体の上位0.3%の得点率とのことでした。(得意げ)

でも、半年前の成績はひどいです。
どうやって得点を上げたのか、気になりますよね。

  • 11月→4月 の勉強法
  • 4月→5月 の勉強法

この2つの期間で、それぞれの勉強法があります。
特に4月→5月は、独自に特殊な勉強法をとりました。

断言します。短答はテクニックだけで高得点が狙えます。

僕が受験生の頃は、短答は運ゲーだという声が非常に多かったです。
今も結構そういった声がありますよね。

でも、僕はそうは思いません。

勉強法を間違えていると、確かに運に頼ることもあるのかもしれません。

でも、勉強法を間違えなければ、高得点が出せます。
(僕の得点が急激に伸びたのは、勉強法が分かったからです。)

やる気UPコーナー

僕のツイートで、受験生の方に反響のあったつぶやき

ちなみに 2019年1月の給与は76万円なので、年収にすると900万です。

【公認会計士の年収】僕の給与明細を公開します【転載不可】

2019/03/05

合格すれば、みんな漏れなくこの水準です。
高所得者の仲間入りですね。

頑張ってください。

公認会計士試験の勉強法まとめ

2019/05/29

 

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