<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>公認会計士Consulting</title>
	<atom:link href="https://cparody.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cparody.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 Oct 2022 04:47:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.0.11</generator>

<image>
	<url>https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/05/cropped-fabicon-32x32.png</url>
	<title>公認会計士Consulting</title>
	<link>https://cparody.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://cparody.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>公認会計士になって得た、６つのメリット。【モテる？高収入？】</title>
		<link>https://cparody.com/kaikeishi-meritto-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/kaikeishi-meritto-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:56:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[公認会計士について]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15149</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>公認会計士として仕事を始め、7年目に入りました。</p>
<div class="kakomi-box2">
<ul>
<li>公認会計士に興味があるけど、なるとどんなメリットがあるかな？</li>
<li>公認会計士になったら「モテる」って聞いたけど、本当？</li>
</ul>
</div>
<p>本記事では、そんな疑問にお答えするために、『６つのメリット』をお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「これから公認会計士を目指そうかな？」と考えている方に、おすすめの内容です。</strong></p>
<p>※ その他、現在勉強中で「モチベーションを高めたい」という方にもオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box0">
<p style="text-align: center;">[目次]</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">１．</span><a href="#p1">公認会計士になって得た、６つのメリット</a><br />
</strong><span style="font-size: 10pt;">　　① <a href="#p1-1">モテる</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　② <a href="#p1-2">年収は同年代の２倍</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　③ <a href="#p1-3">大きな信用力</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　④ <a href="#p1-4">大企業の経営を理解できる</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　⑤ <a href="#p1-5">職に困らない</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　⑥ <a href="#p1-6">自由が手に入る</a></span><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">２．</span><a href="#p2">公認会計士を目指すことのデメリット</a></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">３．</span><a href="#p3">まとめ：公認会計士は、こんな人に特にオススメ</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="p1"></a>公認会計士になって得た、６つのメリット</h2>
<p>公認会計士になり６年が経過しました。</p>
<p>2021年からは独立しており、振り返ってみると「多くのもの」が手に入ったな、と実感しています。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 公認会計士になって得たメリット</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>年収が同世代の２倍以上になった</li>
<li>モテるようになった</li>
<li>地位・名誉・信用力が手に入った</li>
<li>大企業のビジネスを知ることができた</li>
<li>職に困らなくなった</li>
<li>自由が手に入った</li>
</ul>
</div>
<p>どれも、普通のサラリーマンになっていたら、手に入っていなかったと思います。</p>
<p>１つ１つ解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-2"></a>モテるようになった</h3>
<p>少し順番が違いますが、「公認会計士になるとモテるの？」という声が非常に多かったので、初めに解説します。</p>
<div class="kakomi-box2">※ ここだけは男性特有のお話です。女性の方、すみません。</div>
<p>結論としては、公認会計士になる前に比べてモテるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理由は（一応、自分なりに分析したところ）次のとおりです。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 公認会計士がモテる理由</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>「なんとなく凄そう」という世間のイメージ</li>
<li>高所得者であることが一発で分かる</li>
<li>コミュニケーション能力が磨かれたため</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に、「公認会計士がどんな職業なのか」を知っている人はかなり少ないです。</p>
<p>しかし「<strong><span class="marker-yellow">なんとなく凄そう</span></strong>」というイメージはあるようです。知名度は「医師」「弁護士」に劣るものの、職種としてはかなり有名ですからね。</p>
<p>そのため、たとえば合コン等で自己紹介をすると、（第一印象としては）好印象を受けることが多かったです。</p>
<div class="kakomi-box2">特に、「男性の仕事に興味がある」という方や、「仕事を頑張っている男性が好き」という方からは、好まれる傾向にあるようです。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、公認会計士＝高所得者ということも一般的に認知されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何より「<strong><span class="marker-yellow">コミュニケーション能力</span></strong>」を鍛えられる点が、最もモテ要素に繫がると感じます。</p>
<p>公認会計士の仕事では、常にクライアントとの「会話」が求められます。</p>
<div class="kakomi-box2">公認会計士は、クライアントからお金を貰いながら、クライアントの悪い部分を指摘する「監査」という業務にあたります。お金をもらう相手に対して（ある意味で）攻撃をしなければならない「<strong>微妙な立場</strong>」にあるため、嫌われないよう上手くコミュニケーションする必要があるのです。</div>
<p><strong>このような環境で仕事をするため、自然と高いコミュニケーション能力が身に付きます。<br />
<a href="https://cparody.com/kaikeishi-shigoto-naiyou-n/">&gt;&gt;公認会計士の仕事内容と、1日の働き方【現役の公認会計士が解説】</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、比較的「地味」に見られがちな公認会計士ですが、喋りに長けている人は多いです。</p>
<p>派手に遊んでいる人も（ごく少数ですが）います。</p>
<div class="kakomi-box2">
<p>最後に、なんだか自慢話をしているようで気持ちが悪いので、補足です。</p>
<p>これらは筆者に限った話ではなく、周りの会計士を見ていても（全体的に）そのような傾向があります。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-2"></a>年収が同世代の２倍以上になった</h3>
<p>公認会計士になると、一般サラリーマンの２倍以上の年収が得られます。</p>
<p>これは、公認会計士に対する人的ニーズが非常に多いためです。</p>
<p>たとえば、監査法人に勤務した場合、年収は次のように推移します。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i>（参考）年収推移</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>1年目：400~500万</li>
<li>5年目：700~800万</li>
<li>10年目：900～1,000万</li>
<li>15年目：1,200～1,300万</li>
<li>20年目：1,500万～</li>
</ul>
</div>
<p>もちろん上記はあくまで「参考」です。</p>
<p>転職をすることで、更に年収は跳ね上がります。</p>
<p>たとえば、僕は公認会計士歴５年の時点で、年収900万円ほど貰えていました。（転職１回）<br />
<a href="https://cparody.com/kaikeishi-nenshuu-genjitsu/"><strong>&gt;&gt;関連記事：公認会計士の年収はどのくらい？【私の給料明細を見せます。】</strong></a></p>
<p>同世代の２倍どころではありませんね。</p>
<p>それほどまでに、公認会計士へのニーズは多いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、公認会計士になると「アルバイト」ができるようになるのですが、この時給がとっても高いです。</p>
<div class="kakomi-box2">時給ナント6,000円。</div>
<p>僕も独立の傍らで（スキマ時間で）バイトをしていますが、かなり美味しいですよ。</p>
<p>常識外れの金額ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-3"></a>地位・名誉・信用力が手に入った</h3>
<p>公認会計士と一般的なサラリーマンで大きく異なるのは、「資格を持っていること」です。</p>
<p>サラリーマンが自分の価値を証明するのは、結構難しかったりします。</p>
<p>今まで務めてきた会社の話や、関与してきた業務など、事細かに話さないと伝わりませんよね。</p>
<p>しかし公認会計士の場合は、「<strong>公認会計士をしています。</strong>」の一言で、わりと通用します。</p>
<p>その意味でも、周りの方からの信頼が得やすい、というメリットを感じます。</p>
<p>もちろん、職業をお伝えしただけで驚かれる機会も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、目に見える信用力としては、借入（ローン）の限度額が上がる、というメリットがあります。</p>
<div class="kakomi-box2">たとえば知人の公認会計士（20代）は、4,000万～5,000万ほどのマンションをローンで購入していました。</div>
<p>特に、公認会計士試験に合格すると、BIG4（大手監査法人）に多くの方が就職できます。</p>
<p>BIG4は世界的な超大企業ですので、社会的信用は非常に高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-4"></a>大企業のビジネスを知ることができた</h3>
<p>公認会計士になると、誰もが知っているような大企業の内部に入り、経営の仕組みを知ることになります。</p>
<p>このような経験も、一般の会社員にはできない経験です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon1.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">自分の会社のことは分かるけど、他の会社のことはよく分からない、、、というのが普通ですよね。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この経験から得られるメリットは、２つです。</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>経営コンサルへの転職が可能になる</li>
<li>起業することが可能となる</li>
</ul>
</div>
<p>多くの「大企業」の経営を理解することで、様々な会社への経営コンサルに必要な知識が身につきます。</p>
<p>また、大企業の経営を知る事ができるので、その知識を活用し起業する公認会計士も多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-5"></a>職に困らなくなった</h3>
<p>公認会計士になると、職にあぶれる（くいっぱぐれる）ことが無くなります。</p>
<p><strong>公認会計士に対する転職市場のニーズは多く、売り手市場が続いているためです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon1.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">僕自身も転職を経験しましたが、「書類選考」では約９割の企業を通過でき、面接は全て通過できました。誰もが知るような超有名企業からも、複数の内定が出ます。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは僕に限らず、公認会計士であれば全員がこの水準です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「監査法人」という組織では、常に公認会計士を募集しており、この点で雇用が安定しています。</p>
<p>たとえば、公認会計士のメイン業務に「会計監査」という業務がありますが、これは「公認会計士にしかできない業務」（独占業務）です。</p>
<p>当然ほかの人が実施してはいけない（実施すると違法）ので、会計監査というサービスを提供する監査法人では、常に公認会計士へのニーズがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社を辞めても「公認会計士」という資格はなくならず、常に武器として持ち続けることができます。</p>
<p>そのため、公認会計士になると「職」に対する不安は消えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-6"></a>自由が手に入った</h3>
<p>このメリットは、僕が「公認会計士になって、本当に良かった」と感じたメリットです。</p>
<p><strong>公認会計士になって、働き方のすべてが変わりました。</strong></p>
<p>公認会計士のキャリアは、様々です。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 公認会計士の主なキャリア</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>監査法人</li>
<li>会計事務所</li>
<li>一般企業（経理・財務・経営企画）</li>
<li>コンサルティングファーム</li>
<li>独立</li>
</ul>
</div>
<p>こんな感じで、公認会計士になると「職業選択の幅」が増えます。</p>
<p>その意味で、キャリアを選択する自由が手に入る、ともいえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、僕が最も実感しているのが「独立」という選択肢のメリットです。</strong></p>
<p>これは普通にサラリーマンをしていたら、得られなかったキャリアでした。</p>
<p>独立をすると、次のようなメリットがあります。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 独立をして得たメリット</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>ストレスがゼロになった</li>
<li>通勤が不要になった</li>
<li>朝何時に起きても良い</li>
<li>好きな仕事だけを選んでできる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>独立をすると、誰からも指示を受けず、たった一人で仕事ができるようになります。</p>
<p>そのため、会社員が避けて通ることのできない「<strong>人間関係のストレス</strong>」から解放されます。（これが個人的に一番良かった）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、通勤が不要になるため、ムダな時間がなくなります。</p>
<p>外出のためにヒゲを剃ったり、着替えたり、駅まで歩いて電車に乗り、会社に行く…。そんな時間はすべてなくなります。</p>
<div class="kakomi-box2">空いた時間で仕事をできますし、僕はゲームが好きなので、寝起きで1時間ほどゲームをしています。</div>
<p>また、勤務時間が決まっていないため、朝何時まででも寝ていられます。（睡眠時間が長い人にオススメ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最後に、「好きな仕事だけ」を選べます。これもストレスフリーに繋がりますね。</p>
<p>自分自身で、収益が最大化できる案件のみを選択し、お金にならない作業は全て排除します。</p>
<p><strong>これによって、どんどん時間効率が高まるので、新たなビジネスにも挑戦できるようになり、経験値はどんどん増えます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon3.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">ただし、いつも家で仕事をしているため、運動不足になりがちです…。</div>
</div>
<div> </div>
<div> </div>
<div> </div>
<div class="kakomi-box2">「独立なんて、リスクが高そう…」という方もいるかもしれませんが、先述したとおり、公認会計士には超高単価バイトがあります。</div>
<p>事業が安定するまではバイトを掛け持ちすることで、リスクを低減することができます。</p>
<p>失敗したら、会社に戻れば良いんです。どうせ求人は大量にありますから、いつでも戻れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="p2"></a>公認会計士を目指すこと自体のデメリット</h2>
<p>「公認会計士にならなければ良かった」と感じたことは、正直１度もありません。</p>
<p>ただし、これから公認会計士を目指す方にとって、「公認会計士を目指すこと自体のリスク」はあります。</p>
<p><strong> 公認会計士を目指すことのリスク</strong></p>
<div class="kakomi-box2">
<ul>
<li>合格できず撤退した場合、多くの時間が無駄になる。</li>
</ul>
</div>
<p>リスクは、この１点に尽きると思います。</p>
<p>公認会計士試験は難易度の高い試験ですので、受験勉強から撤退した場合、それまでの時間が無駄になってしまいます。<br />
<a href="https://cparody.com/kaikeishi-shiken-nannido-n/"><strong>&gt;&gt;関連記事：公認会計士試験の難易度を、分かりやすく解説</strong></a></p>
<p>失った「時間」は取り戻すことができませんので、<strong>受験生にとっては、大きなリスク</strong>になります。</p>
<div class="kakomi-box2">公認会計士になるメリットはかなり大きいですが、このようなリスク（デメリット）への対応策も、事前に考えておきましょう。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば対応策の１つとして、「とりあえず簿記１級にチャレンジしてみる」というのはアリです。</p>
<p>日商簿記１級は「公認会計士試験への登竜門」と言われており、試験範囲が公認会計士試験と似ています。</p>
<p>「いきなり公認会計士は、ちょっと敷居が高いかも…」と感じている方は、まず簿記にチャレンジしてみて、適性を判断されると良いですよ。</p>
<div class="kakomi-box2">もしその時点で「やっぱり、自分には向いてなさそうだな」と感じたら、その時点で撤退すれば、「失う時間」は最小限で済みます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon4.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">僕自身も、まずは簿記１級に挑戦し、適性を見極めてから公認会計士の受験にシフトしました。</div>
</div>
<p>僕が簿記１級を取得して、公認会計士の受験にどう役立ったのか？は、「<a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-meritto-n/"><strong>簿記1級を取得するメリット４つ＋α【実体験】【会計士が解説】</strong></a>」の記事でお話しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう１つの対応策は、「事前にしっかりと情報を集めておくこと」です。（今すぐ実践可能）</p>
<p>事前の準備もなしに、いきなり公認会計士試験に突撃するのは、ちょっと危険すぎます。</p>
<p>予備校のパンフレットなどを手に取り、「具体的な勉強スケジュール」や「合格体験記」を知ることで、<strong>リアルな受験生活</strong>をイメージすることができますよ。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35DJ1P+86PL82+4D8+631SY" target="”_blank”" rel="nofollow noopener noreferrer"><b>&gt;&gt;クレアールなら、無料で資料請求が可能です。</b></a><img loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=35DJ1P+86PL82+4D8+631SY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>リスクを未然に防ぐには、ある程度の「行動」が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="p3"></a>まとめ：公認会計士は、こんな人にオススメです。</h2>
<p>まとめです。</p>
<p>公認会計士になって得られるものは、次のとおりです。</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>高収入（同年代の２倍）</li>
<li>モテる</li>
<li>信用力</li>
<li>経営に関する知識</li>
<li>一生、職に困らない</li>
<li>自由</li>
</ul>
</div>
<p>以上です。</p>
<p>いずれも非常に大きなメリットですし、<span class="marker-yellow"><strong>サラリーマンでは絶対に得られないメリット</strong></span>だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon2.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">公認会計士になったことで、生活がとても楽になりました。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のメリットから、公認会計士は次のような方に向いています。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 公認会計士が向いている人</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>仕事を安定させたい</li>
<li>モテたい</li>
<li>圧倒的に高い年収を得たい</li>
<li>社会的地位や信用を得たい</li>
<li>自由に働きたい</li>
</ul>
</div>
<p>僕の場合は、特に「自由」が手に入ったのが大きいです。</p>
<p>これを知ると、もう会社員には戻れない…。そのくらい、仕事が楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、これらの大きなメリットを得るためには、まず公認会計士試験に合格しなければなりません。</p>
<p>「試験制度」や「具体的な受験生活」について知りたい方は、予備校のパンフレットを入手することをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「最新の試験情報」や「合格体験記」が分かるので、効率的に情報を集めることができますよ。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35DJ1P+86PL82+4D8+631SY" rel="nofollow noreferrer"><b>&gt;&gt;クレアールなら、無料で資料請求が可能です。</b></a><img loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=35DJ1P+86PL82+4D8+631SY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>いまなら無料で一部講義が見れるそうなので、一石二鳥ですね。</p>The post <a href="https://cparody.com/kaikeishi-meritto-n/">公認会計士になって得た、６つのメリット。【モテる？高収入？】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/kaikeishi-meritto-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簿記の初心者がやっていはいけない勉強法５選。これをやると遠回り。【簿記３級編】</title>
		<link>https://cparody.com/boki-shoshinsha-benkyou-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-shoshinsha-benkyou-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15146</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>あなたは、簿記３級に短期間で受かりたいですか？<br />もし答えがYESなら、気を付けてください。<br />やってはいけない勉強法が、あります。</p>
<p>本記事では、以下の内容を解説します。</p>
<h2>もくじ</h2>
<p>１．<a href="#1">土日にまとめて勉強する</a><br />２．<a href="#2">まず過去問から解く</a><br />３．<a href="#3">色々な参考書に手を出す</a><br />４．<a href="#4">ぶっつけ本番</a><br />５．<a href="#5">テキストを読むだけ</a><br />６．<a href="#6">まとめ</a></p>
<p>ちなみに、私は現役の公認会計士として仕事をしており、簿記で苦しんできた受験生を、多く目にしてきました。<br />また、私自身も多く苦しんだ末に合格できたため、私の経験や、周りの多くの受験生の経験をまとめた上で、本記事を記載しております。</p>
<p>なお、本記事でいう簿記３級とは、日商簿記３級を指します。</p>
<h2 id="1">１．土日にまとめて勉強する</h2>
<p>ご紹介する中で、最もやってはいけない勉強法です。<br />これを繰り返すほど、確実に合格は遠のきます。<br /><span style="color: #000094;">会計士受験生時代にも、毎回授業で言われてきたことで、私自身もその通りであると実感しています。</span></p>
<p>簿記３級は、独学者でも１００時間勉強すれば受かると言われています。<br />ただし、これは正しい勉強法をした場合です。<br />同じ１００時間でも、間違った使い方をすると合格から遠ざかっていきます。</p>
<p>では、どう勉強すれば良いのか。<br />結論は、「毎日少しずつ勉強する」ことです。</p>
<p>とても単純な計算ですが、１日１時間を３か月毎日繰り返せば、十分合格できます。<br />でも、土日にまとめて２０時間を５回繰り返しても、絶対に合格しません。</p>
<p>理由はかんたんです。<br />簿記というものは、すぐに頭の中から抜けていくからです。</p>
<p>なぜすぐ抜けるかというと、初めは丸暗記になるからです。<br />簿記のスタート時点は、ほぼ丸暗記から入ります。<br />これは、英語の単語を暗記するのと同じで、絶対に通らなければならない道です。</p>
<p>人間は、理解を伴わない記憶を、すぐに忘れます。<br />だからこそ、頑張って理解して記憶しようとするのですが、簿記３級については理解よりも暗記しなければ始まりません。<br />そして、この暗記すべき量が非常に多いです。</p>
<p>だから、毎日やるべきです。<br /><span style="text-decoration: underline;">逆に言えば、毎日コツコツ努力をすると、報われる試験です。</span></p>
<p>土日にまとめてやってしまうと、記憶がリセットされて、またゼロから勉強・・・なんて日々が続き、やがて諦めることになってしまいます。</p>
<p>くどいですが、早期に合格したいのであれば、土日にまとめて勉強するようなことは避けてください。</p>
<h2 id="2">２．まず過去問から解く</h2>
<p>よく大学受験や資格試験で言われる、いわゆる正攻法の１つが、「過去問から解く」という勉強法です。<br />しかし、この勉強法、簿記３級の試験勉強においてはまったく意味を成しません。１００％、時間の無駄になります。</p>
<p>なぜなら、そもそも過去問を読んでも、何を問われているのか分からないからです。<br />大学受験であれば中学や高校の途中までに授業で学習した知識を、ある程度使って過去問が解けます。<br />また、他の資格試験であっても、生活の中で培った多少の知識を使って、解けることもあるでしょう。（たとえばFPなんかは感覚で解ける部分があるし、TOEICなんかもある程度解けてしまうはずです。）</p>
<p>でも、初心者が簿記３級に取り組むときは、絶対にやってはいけません。<br />簿記は、私生活で絶対に使わない知識です。（経理をやっている方や、会計事務所に現在お勤めの方は例外ですが。）<br />知識ゼロの状態で、過去問を解くことはできません。<br />時間の無駄どころか、やる気を削ぎ、その日勉強する気を失くしてしまうかもしれません。</p>
<p>「勉強する前に何が試験に出るか把握しておいたほうが効率的なのでは？」との疑問もあるかと思いますが、答えはNOです。<br /><span style="text-decoration: underline;">なぜなら、把握することができないほど、問題が何を問うているのか、さっぱり理解できないからです。<br /></span>理解できないことは、記憶することもできませんよね。</p>
<p>くどいですが、最初に過去問を解くのはやめましょう。</p>
<p>※簿記２級の勉強の際には、過去問から入るのはむしろ効率的なのでオススメです。</p>
<h2 id="3">３．色々な参考書に手を出す</h2>
<p>簿記３級においては、複数の参考書を使う必要はありません。<br />「より多くの視点から見れたほうが良いのでは？」との問いもあるかもしれませんが、答えはNOです。<br />１－２でも記載しましたが、簿記３級はほぼ暗記です。<br />応用するような場面はほぼありません。<br />もちろん１～２問は応用が出ると思いますが、それは解かずに他の問題に注力したほうがよっぽど効率的ですし、余裕で合格します。</p>
<p>あまり本気になりすぎて色々な参考書に手を出しても、むしろ混乱を引き起こすというデメリットさえ出てきます。</p>
<p><span style="color: #000094;">あとは補足ですが、ノートの作りすぎも厳禁です。</span></p>
<p>マメな人に多いのですが、ノート作りに力を入れすぎて、結局見直す時間がとれず試験当日を迎えてしまい、合格点に届かないケースです。<br />簿記３級試験は、良い意味でも悪い意味でも、短期決戦です。<br />試験当日まで短いことを考えると、ノートの作りすぎは逆効果です。</p>
<p><span style="color: #000094;">私が個人的にオススメするのが、テキストに書き込んでいく勉強法です。</span></p>
<p>簿記３級のテキストは、基本的に小さくカバンに入れて持ち歩けますよね。<br />毎日勉強するのが鉄則ですが、裏を返せばスキマ時間で受かるということ。<br />とすれば、持ち歩いてスキマ時間で勉強するのが大変効率的です。<br /><span style="text-decoration: underline;">そのためには、勉強した情報をテキストに一元化すべきです。</span></p>
<p>これによって、いつでもどこでも、簡単に勉強したことを思い出せます。<br />また、副次的ですが、ノートとテキストを行ったり来たりすることがなくなり、時間と労力の節約にも一役買います。</p>
<p>私が公認会計士受験生時代にも、やっていた勉強法です。<br />損はないので、真似してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>※全てをテキストに書き込むスペースは無いと思うので、必要に応じて、ノートを使うのはアリですよ。</p>
<h2 id="4">４．ぶっつけ本番</h2>
<p>受験勉強そのものに慣れていない人が、陥りがちな失敗です。</p>
<p>簿記３級の本試験は、２時間です。<br />長いように聞こえるかもしれませんが、初受験の方は特に気を付けてください。物凄く短いです。</p>
<p>全体の時間も短いですが、それに加えて、時間配分というものが必要になります。<br />簿記３級の本試験は、毎年必ず、大問が５問出題されます。<br />このうち、大問１はかんたんな仕訳問題であったり、逆に大問５は時間のかかる総合問題だったりという風に、<span style="text-decoration: underline;">お決まりのパターンがあります。</span></p>
<p>このパターンを知った上で試験に臨むのとそうでないのとでは、まったく状況が違います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">簿記３級はほぼ暗記であると上述しましたが、ごく僅かの「テクニック」が、本番において、とても必要とされます。</span></p>
<p>このテクニックを学ぶための時間はそれほど必要ないのですが、学んだか学んでいないか、という違いは物凄く大きいです。<br />合否を左右するほどに。</p>
<p><span style="color: #000094;">なぜここまで断言できるかというと、実は私自身も簿記２級で一度失敗したことがあるからです。<br /></span>知識だけでいけると思っていたら、本番の傾向が分からず撃沈しました。。</p>
<p>ちなみに、過去問は試験１週間前から解き始めるくらいで問題ありません。<br />また別の記事で書こうと思いますが、過去問の他に、予想問題というものを解いておくと結果が全然違います。</p>
<h2 id="5">５．テキストを読むだけ</h2>
<p>意外と多いのが、テキストをただ読むだけで試験に臨む人です。</p>
<p>地理や歴史など、暗記系の試験はテキストを読むだけでもある程度点が取れる傾向にあります。<br />でも、簿記３級に限っては、NGです。<br />慣れない電卓を使いこなすには時間がかかりますが、それでも、手を動かすことは基本です。</p>
<p>簿記の勉強を進める時の基本パターンは、以下の通りです。</p>
<p>①テキストを読む。<br />②問題を解く（電卓を使い、仕訳を手で書く）。<br />③答えを見て確認。間違えていたら理解する。<br />④間違えた問題には全て付箋を貼る。</p>
<p>最後の、間違えた問題には全て付箋を貼る、という部分について簡単に説明します。<br />簿記は問題によって、すぐ解けたり、何度も解かないと覚えられなかったりします。<br />１度解けたものを、何度も何度も繰り返し解くのは、時間の無駄です。（既に覚えているから。）<br />逆に、間違えてしまった問題は、理解が浅かったことを意味しますから、そこに付箋を貼っておくことで、また後で解きにかかるべきです。</p>
<p>これを試験当日まで繰り返し、問題集から付箋が消えたら、全て記憶したということを意味しますよね。<br />そうなったら、合格する実力が身についたことになりますよね。</p>
<h2 id="6">６．まとめ</h2>
<p>以上、初心者がやってはいけない簿記３級の勉強法でした。<br />もしこの記事があなたのお役に立てたら、下のSNSボタンを押してもらえると喜びます。</p>The post <a href="https://cparody.com/boki-shoshinsha-benkyou-n/">簿記の初心者がやっていはいけない勉強法５選。これをやると遠回り。【簿記３級編】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-shoshinsha-benkyou-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【簿記検定】試験直前にやるべき勉強法３選【現役会計士が解説】</title>
		<link>https://cparody.com/boki-benkyouhou-tyokuzen-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-benkyouhou-tyokuzen-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15145</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>簿記の試験直前に何をして良いのか、お悩みですか？<br />また、本当にこのままの勉強を続けていて受かるのか、不安ですか？</p>
<p>ご安心ください。<br />本記事ではそんな悩みを解決します。<br />結論としては、これから紹介する３つの勉強法で十分です。</p>
<p><strong>もくじ</strong></p>
<p>１．<a href="#1">予想問題集を解く（過去問は解かなくて良い）</a><br />２．<a href="#1">テキストを読む（全部は読まなくて良い）</a><br />３．<a href="#1">問題集を解く（全部は解かなくて良い）</a><br />４．<a href="#1">まとめ</a></p>
<p> ちなみに、私は現役の公認会計士で、もちろん簿記１級も持っています。<br />そして実は私が初めて簿記２級を受験した時、直前の勉強法を間違えたことにより落ちてしまいました。<br />３か月の時間が無駄になってしまったので、とても悔しかったのを覚えています。</p>
<p>本記事では、そんな私の失敗体験も踏まえて、直前の勉強法をお教えします。</p>
<p>この勉強法で、点数を直前に１０点～２０点アップさせることも可能です。<br />諦めずに実践することを、強くお勧めします。</p>
<h2 id="1">１．予想問題集を解く（過去問は解かなくて良い）</h2>
<p>まず、市販で売られている予想問題集（予想模試）を買ってください。</p>
<p>私の経験では、TACという予備校、もしくはネットスクールという予備校の予想問題集（予想模試）が分かりやすくオススメです。<br />これらは、少し大きめの書店に行くと必ず置いています。</p>
<p><strong>※最新版でなければ意味がないので、くれぐれも古いものをヤフオクで買ったりしないようにご注意ください。</strong></p>
<p>さて、この予想問題集というのが何なのか、解説します。</p>
<p>予想問題集とは、その名の通り、試験本番で出る問題を予想し、それを問題集として模試形式でまとめたものです。<br />有名な予備校の講師陣が過去の傾向を分析し、その結果、今年は何が出るかをまとめて問題集にしたものです。<br />私は簿記２級を２度目に受験した際、この予想問題集を完璧に仕上げて試験に臨みました。<br /><span style="color: #0000ff;"><strong>そして、その的中率の高さに衝撃を受けました。</strong></span></p>
<p>体感ですが、本番の問題の半分以上が予想問題の中から出ていました。<br />そのくらい、凄まじい的中率を誇ります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 12pt;">これを解いたか解かないかは、試験の合否を左右するほどに、かなり大きいです。</span></strong></p>
<p>たった1,500円程度なのですが、本当に質が高いです。<br />ちなみに、その時の点数は２問間違いの９２点でした。</p>
<p>続いて、予想問題集の使い方を解説します。</p>
<h3>１－１．予想問題集の正しい使い方</h3>
<p>この順番で使ってください。</p>
<p>①時間を計って、２時間以内に解く（見直しの時間は不要）<br />②全く分からなかった問題には、赤い印を付ける。<br />③回答したけど間違えてしまった問題には、青い印を付ける。<br />④解説を読んで理解する。<br />⑤赤い印の付いた問題を優先的に理解し、覚える。<br />　※丸暗記で良いので、とにかく覚える。<br />⑥青い印の付いた問題は、手を動かさなくても良いので何度か読んで理解する。<br />※最初から正解できた問題は、１週間置きに見返して、まだ記憶できていることを確認するのみでOK<br />⑦また別の予想問題を解く（以下繰り返し）</p>
<p>このルーチンワークを繰り返すだけです。<br />予想問題集は３～４回分付いていると思うので、すべて解きましょう。</p>
<p>次に、上記①～⑦について、補足をします。</p>
<p>まず、①です。<br />なぜ時間を計るかというと、本番の時間感覚を身に着ける必要があるからです。<br />試験本番で一番やってはいけないのが、「タイムオーバー」によって白紙の部分ができてしまうことです。<br />時間があれば解けたのに・・・というのは、本当にもったいないです。<br />今まで蓄積してきた知識を１００％本番で発揮するためにも、タイムオーバーだけは絶対に避けましょう。<br />逆に言うと、分かるところだけ解いて、分からなさそうなところはどんどん後回しにして下さい。<br /><span style="color: #000080;">余談ですが、会計士試験でもこの解き方が王道とされています。</span></p>
<p>次に、②と③です。（一緒に⑤と⑥も解説）<br />それぞれ別の色を付けるのには、理由があります。<br />現時点での自分の理解度を、明確にするためです。<br />試験直前なので、自分が今解ける問題を繰り返し解く必要はありません。<br />逆に、②は全くできていないのだから最優先して理解し、体に覚えこませるために何度か解く必要があります。また、③はあとちょっとなので、あとちょっとで点数になる！というモチベーションで理解し、何度か解く必要があります。<br /><span style="text-decoration: underline;">そして、試験本番までに、この赤と青が完璧に正解できるようになったら、予想問題は満点が取れるようになったことを意味します。<br /></span>先に述べたように、予想問題の的中率は凄まじく高いです。<br />これを満点にできれば、確実に本番で高得点をマークできます。</p>
<h3>１－２．どうしても分からない問題がある場合</h3>
<p>とは言うものの、一人ではどうしても理解できない問題も出てくると思います。<br /><strong>その問題にもよりますが、例えば１つの仕訳がどうしても分からない・・・とかなら、思い切って捨てて良いです。</strong></p>
<p>簿記検定の試験範囲はとても膨大です。<br />たった１か所に多くの時間を割くよりも、ある程度理解している部分の復習に時間を充てるほうがよっぽど効率的です。<br />（直前期は、時間的な制約もありますからね。）</p>
<p>ただ、例えば精算表の作りが分からない！とかだと、それはさすがに色々なところに波及してしまうので、優先して理解しましょう。</p>
<h3>１－３．なぜ過去問を解かなくて良いのか</h3>
<p>過去問を解くのは王道中の王道ですが、簿記２級・３級の試験対策においては、解く必要がありません。<br />理由は２つあります。</p>
<p>①過去問を踏襲した内容が予想問題集に集約されているから<br />②予想問題集を２時間で解くことで、本番を想定した学習ができているから</p>
<p>このように、過去問を解くことによるメリットは、すべて予想問題集に反映されているので、過去問を解く必要は皆無と言っても過言ではないでしょう。</p>
<h2 id="2">２．テキストを読む（全部は読まなくて良い）</h2>
<p>優先度としては、予想問題集よりも若干落ちます。<br />ですが、予想問題集で出題されている問題の周辺知識をテキストで理解しなおしておくと、より合格が盤石になります。</p>
<p>ただし、本番の１～２週間前となる直前期は、１ページ目から全部読むようなことはやめましょう。<br />コストパフォーマンスが非常に低下します。</p>
<p>直前期におけるテキストの使い方としては、予想問題集で赤・青印の付いた部分を重点的に読んで理解するのが、最も効率的です。</p>
<h2 id="3">３．問題集を解く（全部は解かなくて良い）</h2>
<p>こちらは、２の「テキストを読む」と同じくらいの優先度です。<br />予想問題集で間違えてしまった部分というのは、理解もさることながら、体も解き方を覚えていないはずです。<br />簿記は、実際に手を動かして解かなければ定着しませんので、テキストを読むのとセットで行うようにしましょう。</p>
<h2 id="4">４．まとめ</h2>
<p>まとめです。<br />今回は、簿記検定試験（２級・３級）の直前期の勉強法について書きました。</p>
<p>①予想問題集を、本番を想定しながら解く<br />②間違えた部分は色を付けておき、本番までに何度も復習する<br />③本番までに予想問題集を完璧にすることを目標にするが、どうしても理解できないところは捨てる<br />④必要に応じて、間違えた部分のテキスト該当箇所を読み、問題も解く</p>
<p>勉強法は、シンプルなものほど効果的です。<br />勉強法に迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。</p>
<p><!-- /wp:tadv/classic-paragraph --></p>The post <a href="https://cparody.com/boki-benkyouhou-tyokuzen-n/">【簿記検定】試験直前にやるべき勉強法３選【現役会計士が解説】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-benkyouhou-tyokuzen-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簿記３級 コスパ最強の勉強スケジュールまとめ【公認会計士が解説】</title>
		<link>https://cparody.com/boki-3kyuu-benkyou-schedule-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-3kyuu-benkyou-schedule-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記３級]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15144</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>「簿記３級を勉強したいけど、どんなスケジュール感で勉強を進めて良いか分からない」<br />
「簿記３級を勉強したいけど、いつ、何を勉強すれば良いのか分からない」</p>
<p>そんなあなたへ、最も効率の良い勉強スケジュールを提案します。</p>
<p>本記事を読むことで、以下の情報が得られます。</p>
<p><strong>もくじ</strong></p>
<p>１．<a href="#1">いつ何をやるべきか</a><br />
２．<a href="#1">勉強に必要なアイテムは？</a><br />
３．<a href="#1">まとめ</a></p>
<p>ちなみに、私は現役の公認会計士です。当然簿記も１級まで取得しました。<br />
会計士は長丁場で、孤独との戦いでもありました。<br />
でもその結果、自身を律しスケジュール管理能力が身につきました。<br />
簿記検定も孤独との戦いで、スケジューリングを間違えると、合格が遠のいてしまいます。<br />
この私の経験・能力が、皆さんのお役に立てば幸いです。</p>
<h2 id="1">いつ何をやるべきか</h2>
<p>一般的に、簿記３級は１００時間費やせば合格すると言われています。<br />
そこで、まずはこの１００時間をベースに、勉強スケジュールを組み立てましょう。</p>
<p>勉強期間は、３か月として考えていきます。<br />
（もし残り２か月しかない方は、1.5倍のスピードで進めましょう。）</p>
<h3>１日目～３０日目</h3>
<p>教材は、市販のテキストを使うものとします。<br />
大体３００ページくらいのものが標準かと思います。<br />
まずは最初の１か月、１日１０ページのペースで読み進めましょう。<br />
１か月でテキストをすべて読むことができます。<br />
勉強時間は、１日１時間取りましょう。<br />
※もし平日に勉強することが難しい場合は、最初の１か月だけは土日にまとめて７０ページ読み進めても大丈夫です。</p>
<p>また、テキストを理解したら、問題も解きましょう。<br />
テキスト通読＋問題解く　これで１セットです。<br />
これを毎日１時間続けるのが理想的です。</p>
<p>ちなみに、１日１０ページは、単元によってはかなりのハイペースに感じるかもしれません。<br />
まずは継続し、テキストを最後まで読み切ることがとっても大切なので、理解できているか怪しいと感じても、ひとまず最後まで読み切ることをゴールにしてください。<br />
また、テキストを読んだだけで１時間経ってしまった、という場合は、問題を解かなくても良いです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">注意：完璧主義の人に多いですが、完全に理解してから次に進む、という勉強法はオススメしません。簿記は理解してもどうせすぐ忘れるものなので、よく分からなくてもとりあえず進めていき、二巡目以降で改めて理解してみる、というのが最も近道です。</span></strong></p>
<h3>３１日目～４５日目</h3>
<p>最初の１か月で、なんとかテキストを一巡しました。<br />
ここから二巡目に入りますが、ペースが倍になります。<br />
テキストのページ数に換算すると、１日２０ページです。</p>
<p>それから、もう一つ、勉強法に変化があります。<br />
テキストは読まず、先に問題集から解いてください。<br />
<span style="text-decoration: underline;">問題集を解き、分からなかったら解説を読み、それでも分からなかったらテキストを読んで理解し直しましょう。<br />
</span>この勉強法を２週間続けることで、二巡目を終えましょう。<br />
なぜこのような勉強法に切り替えるのかというと、「問題を解く」という感覚を体に染み込ませる必要があるからです。<br />
最初の１か月目のように、ひたすらテキストだけを読んでいると、<strong>分かった気になって終わる</strong>ことが多いです。<br />
ですが、みなさんのゴールは<strong>実際に会場で問題を解き正解し</strong>、合格することです。<br />
実際に問題を解けるようになる能力が必要なので、これを鍛える期間になります。<br />
体感としては、この期間が一番キツいです。<br />
なぜなら、最初の１か月にテキストを一巡しているとは言え、おそらく多くの知識を忘れているからです。<br />
分からないことを思い出すことは非常に苦痛を伴いますが、その行為によって人間は記憶をしているので、キツい半面、最も知識量が増える期間です。</p>
<p>なお、ここからはできるだけ平日も休日も、１日１時間勉強するようにしましょう。<br />
理由は簡単で、（１－２でも記載しましたが）簿記というのは勉強しない日ができるとすぐ忘れてしまうからです。<br />
<strong><span style="color: #000080;">会計士受験生時代、私も簿記だけはできるだけ毎日勉強するように心がけていました。<br />
逆に簿記を毎日やっていない人は、極端に簿記が弱くなる傾向にありました。</span></strong></p>
<h3>４６日目～６０日目</h3>
<p>この期間で、三巡～四巡しましょう。<br />
テキストのページ数で換算すると、１日４０ページですね。</p>
<p>そして、ここでも少しだけ勉強法に変化があります。<br />
問題を解くところから入る点は変わりありませんが、<span style="text-decoration: underline;">三巡目で解いて間違ってしまった問題には、色ペンか何かで印を付けておきましょう。</span><br />
<span style="text-decoration: underline;">そして、四巡目はその色ペンで印を付けた問題だけを進めていきましょう。</span></p>
<p>三巡した時点で、だいぶ知識の定着を実感してきたはずです。<br />
ここで、定着した知識を何度も繰り返して記憶しなおす必要は無いので、そこに費やす時間をカットし、間違えた部分のみを四巡目で解くために、印を付けておくのです。<br />
これでだいぶ時間の節約になるでしょう。</p>
<h3>６１日目～７５日目</h3>
<p>試験本番まで残り１か月です。<br />
ここで、勉強法がガラッと変わります。</p>
<p>まず新たな教材を用意しましょう。<br />
予想問題集（予想模試）です。<br />
&gt;&gt;予想問題集（予想模試）については、以前記事にした<a href="https://cparody.com/boki-benkyouhou-tyokuzen-n/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「直前の勉強法」</a>をご参照下さい。</p>
<p>予想問題集の的中率は、とても高いです。<br />
そして問題の完成度も非常に高く、本番の試験を想定した学習ができます。</p>
<p>まずは２週間かけて、この予想問題集を徹底的に解き、理解しましょう。<br />
全部解くのに、少なくとも４回分×２時間＝８時間はかかります。<br />
これに加えて、間違った問題を理解し、記憶する時間も必要なので、合わせて２週間はかかるでしょう。</p>
<p>ここで、「テキストから２週間も離れて大丈夫なの？」という疑問があるかもしれませんが、ご安心ください。<br />
ラスト２週間でテキストを読む時間を確保できます。</p>
<p>さて、予想問題集をこの期間に解くことで、得られるメリットは以下の通りです。</p>
<p>①問題が解けないという焦りが生まれ、モチベーションが上がる<br />
②本番と同じ形式で出題されるため、本番に慣れることができる<br />
③本番の傾向を知ることができ、的中した問題は確実に得点することができる</p>
<p>①について、補足します。<br />
実は予想問題集を初めて解くと、あまりの出来なさに驚愕します。<br />
いつもの問題集とは明らかにレベル違い、応用が多く出題されます。<br />
しかし、これが本番のレベルです。<br />
そして、これによって焦りが生まれ、モチベーションが自動的に上がります。<br />
この時期はモチベーションの低下しやすい時期なので、予想問題集を解くのに最適な期間であり、最も効率的なスケジューリングと言えるでしょう。<br />
ちなみに、この段階では初見で解けなくても大丈夫です。<br />
重要なのは、予想問題集を理解し、本番で出題されたら正解できるようにしておくことです。</p>
<p>&gt;&gt;なお、②～③については、以前記事にした<a href="https://cparody.com/boki-benkyouhou-tyokuzen-n/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「直前の勉強法」</a>をご参照下さい。</p>
<h3>７６日目～９０日目</h3>
<p>予想問題集をベースとして、適宜テキスト＋問題集を解く期間です。<br />
ここで、ゴール（本番）までにやるべきことを整理します。</p>
<p>①予想問題集を完璧に解けるようにする。<br />
②１～２回で良いので、予想問題集を２時間かけて解く。<br />
③予想問題集で出た論点の周辺論点について、テキストを改めて読むことで理解し、問題集も解く<br />
④（時間があれば）問題集を改めて一巡し、間違えた部分を本番までに完璧にする</p>
<p>この４つができれば、ほぼ確実に合格できます。<br />
ちなみに、この４つをやるべき理由は以下の通りです。</p>
<p>①→的中率が高いので、コスパ的に最重要<br />
②→本番を想定することで、時間感覚が身に着き、解く順番などを予め想定できる<br />
③→周辺知識を理解することで応用力が身につく<br />
④→これは合格率をよりアップさせるための補足。ここまでしなくても①～③が完璧なら受かります。</p>
<p>これを毎日１～２時間やると、ここまでで１００時間を費やしたことになります。</p>
<p>以上が、私のオススメする勉強スケジュールです。</p>
<h2 id="2">勉強に必要なアイテムは？</h2>
<p>簿記はあまりお金がかかりません。<br />
受かるために最低限必要なアイテムは、以下の通りです。</p>
<p>①電卓<br />
②筆記用具<br />
③テキスト（1,000円くらい）<br />
④問題集（1,000円くらい）<br />
⑤予想問題集（1,500円くらい）<br />
⑥受験の申し込み（超重要）</p>
<p>これだけあれば合格できます。</p>
<h2 id="3">まとめ</h2>
<p>最後にまとめです。</p>
<p>①１か月目はテキストを重点的に学習<br />
②２か月目は問題集を重点的に学習<br />
③３か月目は予想問題集を重点的に学習し、周辺知識をテキスト＋問題集で補う</p>
<p>以上です。<br />
簿記は４か月に１度しか受けられません。<br />
スケジューリングを誤ると、また４か月後・・・なんてことも。<br />
やる気はあるけど、どうやって勉強を進めたら良いか分からない！という方は、私の勉強スケジュールを丸パクリすることをお勧めします。</p>The post <a href="https://cparody.com/boki-3kyuu-benkyou-schedule-n/">簿記３級 コスパ最強の勉強スケジュールまとめ【公認会計士が解説】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-3kyuu-benkyou-schedule-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簿記は独学の方が有利？こんなあなたは独学が向いてます。３選+α</title>
		<link>https://cparody.com/boki-dokugaku-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-dokugaku-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15143</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>簿記を独学で取れるか、気になりますか？<br />実は、人によっては独学のほうが向いているタイプの人がいます。</p>
<p>一般的には予備校に通ったほうが理解も早く進むので、効率が良いとされていますよね。<br />本記事では、どんな人が独学に向いているのか、解説します。</p>
<p>ちなみに、私は現役の公認会計士で、簿記も１級まで取得しています。<br />２級までは独学で取得し、１級は予備校に通って取得しました。<br />どちらもメリットデメリットを知ることができたので、私の経験も踏まえてご説明しようと思います。</p>
<p>なお、ここで書く内容は当然、予備校の講師たちは絶対に教えない内容です。<br />（講師が「独学のほうが向いている」なんて言ったら、商売にならないですからね。）</p>
<h2>もくじ</h2>
<p>１．<a href="#1">簿記は独学の方が有利？</a><br />２．<a href="#2">独学が向いている人のパターン３選</a><br />３．<a href="#3">独学が向いていない人のパターン</a><br />４．<a href="#4">まとめ</a></p>
<h2 id="1">１．簿記は独学の方が有利？</h2>

<p>まず初めにに、一律に独学の方が有利である、というわけではありません。<br />ですが、独学の方が結果として効率的なケースが存在します。</p>
<p>ここで、簿記を全く勉強したことがない人、もしくはこれから簿記２級・１級にチャレンジする方に向けて、簿記３級・２級・１級でどのような勉強が必要になるのか、かなりざっくりと書きます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">３級</span></strong><br />暗記が８割。<br />そもそもの簿記の構造について理解をする必要はありますが、理解の深さは必要とされず、ほとんどの勉強が暗記です。<br />３級は、簿記を初めて勉強するという方が多いと思いますので、数多く存在する勘定科目を暗記する、仕訳パターンを暗記する、という勉強がメインになります。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>２級</strong></span><br />暗記が７割。<br />３級よりも暗記量が減りますが、それでもまだまだメインは暗記です。<br />試験本番も、丸暗記で対応できる部分が数多く出題されます。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>１級</strong></span><br />暗記が５割。<br />１級になると、暗記と理解の割合がそれぞれ５割程度となります。<br />１級は２級よりもグッと難易度が上がり、暗記だけでは対応できない問題が増えます。<br /><br />さて、ここまでで各級の勉強における「暗記」の割合を記載しました。<br />実はこの「暗記」で対応できるか否かが、独学できるか否かの分かれ目になります。</p>
<h3>３級と２級は独学可能</h3>
<p>つまり結論を言うと、３級と２級は独学で突破可能、１級は予備校を利用すべきです。<br />※あくまで個人の見解です。</p>
<p>簿記というものは、数学や英語など、学生時代に慣れ親しんだ学問の延長にあるようなものではなく、全く新しい分野の学問です。<br />そのため、このような分野をいきなり１人でテキストを読んで全てを理解するのは、はっきり言って不可能です。<br /><span style="text-decoration: underline;">ただし、そもそも「理解」があまり必要とされない試験であれば、</span>独学で丸暗記（つまりあまり理解しないで学習）して合格することも十分可能です。</p>
<p>そして、３級と２級については、理解の必要とされる割合が少ないため、独学でも十分に対応可能と言えるでしょう。</p>
<p>ここで、決して予備校講師が教えてくれないことをお話しします。<br /><strong><span style="color: #000080;">予備校は授業時間を１日きっちり２時間～３時間取って授業を進めますが、合格率をより高めるために、あまり重要性の無い論点についても教えます。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">また、独学の場合には自分のペースでどんどん進めることができるため、予備校のペースに合わせる必要がありません。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">結果として、個人差はありますが、独学の方が少ない勉強時間で合格できてしまうケースもあります。</span></strong></p>
<h3>１級は予備校に通うのが無難</h3>
<p>一方で、１級については独学は困難です。もちろん人によっては独学ですぐに受かってしまうような秀才もいますが、例外中の例外です。<br /><strong><span style="color: #000080;">参考として、私が公認会計士受験生だった頃のお話をします。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">会計士の講座（２年コース）は、最初の１年で簿記の学習を一通り終えます。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">そしてその頃になるとちょうど簿記１級の試験があるので、腕試しで受験する人が多くいます。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">私の周りの話にはなりますが、この時期に簿記１級に受かるのは、７～８人に１人という割合でした。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">簿記１級の合格率は１０％程度なので、この合格率よりは高い割合で合格していますが、さほど大した差ではありません。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">つまり何が言いたいかと言うと、予備校で簿記を全て学習した会計士受験生でも、ほとんどの人が落ちる試験であるということです。</span></strong><br /><strong><span style="color: #000080;">このような難関試験に独学で合格するのが難しいことは、想像に容易いですよね。</span></strong></p>
<p>また、テキストを一人で読んでも理解できない内容が多いため、１級は予備校に通うのが無難です。</p>
<h2 id="2">２．独学が向いている人のパターン３選</h2>
<p>上述した理由より、ここからは簿記３級・２級を受験される方向けです。</p>
<p>こんなあなたは、独学向きです。</p>
<h3>２－１．簿記３級または２級をゴールと考えている人</h3>
<p>１級や公認会計士・税理士を視野に入れている人は、最終的に理解しなければダメなので、予備校を考えたほうが良いと言えます。</p>
<p>一方で、簿記３級・２級をゴールと考えている方は、独学のほうが効率的（無駄な論点を理解せず進められる）なので、独学を考えても良いでしょう。</p>
<h3>２－２．やる気のある人</h3>
<p>ざっくりしていますが、やる気のある人は独学が向いています。<br />モチベーションが高いので、テキストを読んでいても眠くなることがなく、どんどん進めることができます。<br />一方で、（ちょっと失礼な言い方ですが）やる気のない人が、予備校に通うことで強制的に勉強しなければならない環境を作る、という選択肢はアリですね。</p>
<h3>２－３．勉強時間があまり取れない人</h3>
<p>独学の良いところは、自分で好きな時に勉強できる点です。<br />上述したように、簿記３級・２級は独学でも十分に合格できる試験です。<br />予備校に通う時間がない人でも、独学で十分に合格可能です。</p>
<p>そして、時間が取れないということはデメリットに聞こえますが、実はメリットであったりもします。<br />なぜなら、限られた時間で勉強することになるので、その時間の勉強効率がグッと上がるのです。<br />よく試験前の一夜漬けなんかだと、通常では考えられない集中力が出たりしますよね。</p>
<h2 id="3">３．独学が向いていない人のパターン</h2>
<p>一方で、独学が向いていない人もいます。</p>
<h3>３－１．深く考えるタイプの人</h3>
<p>理解を優先するタイプの人は、予備校に通ったほうが良いでしょう。<br />やはり予備校の授業と独学とでは、理解のスピードが全然違います。<br />私は簿記２級に独学で受かりましたが、予備校の模試を受けたことがあります。<br />その解説内容がとんでもなく分かりやすく、独学での理解の限界を思い知りました。<br />なので、テキストを一人で読んで考え込んでしまうタイプの人は、予備校に通って講師に教わることで、考える時間を節約できます。</p>
<h3>３－２．意思の弱い人</h3>
<p>上記２－２の逆パターンになりますが、意志が弱いと思われる人は、予備校に通ったほうが良いでしょう。<br />予備校には女性も多いので、同じ女性同士で勉強仲間を作って、教えあうことでモチベーションを高めている人もいます。</p>
<h2 id="4">４．まとめ</h2>
<p>まとめます。</p>
<p>①簿記３級・２級なら独学が十分可能である<br />②簿記３級・２級をゴールと考えている人、やる気がある人、時間がない人は、独学が向いているかも<br />③考え込んでしまう人や、意思の弱い人には予備校がオススメ</p>
<p>以上です。</p>
<p>一言に「独学が可能」と言っても、実は人によってその効率は変わります。<br />ご自身がどのパターンに属するか見極めたうえで、勉強の方針を立てると良いでしょう。</p>The post <a href="https://cparody.com/boki-dokugaku-n/">簿記は独学の方が有利？こんなあなたは独学が向いてます。３選+α</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-dokugaku-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>簿記1級を取得するメリット４つ＋α【実体験】【会計士が解説】</title>
		<link>https://cparody.com/boki-1kyuu-meritto-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-1kyuu-meritto-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記１級]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15142</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="box11"><strong>【限定公開】</strong><br />
本記事では未公開の「最短合格法」を、noteで限定公開中です。<br />
<a href="https://cparody.com/note-boki1-ue" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link"><strong>note：【2022年版】簿記1級に短期合格するための具体的手法【返金OK】</strong></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>簿記1級に半年で合格できたので、３年後に公認会計士になれました。</p>
<div class="kakomi-box2">
<ul>
<li>「簿記1級って取るのが大変って聞くけど、そもそもどんなメリットがあるんだろう？」</li>
<li>「簿記1級にすこし興味があるけど、勉強を始める前に取得メリットを知っておきたいな」</li>
</ul>
</div>
<p>本記事では、そんな疑問にお答えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i><span style="font-size: 14pt;"> 想定読者</span></strong></p>
<div class="kakomi-box2">
<ul>
<li>これから簿記1級を取得しようか、検討中の方</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i><span style="font-size: 14pt;"> 本記事から得られる内容</span></strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>筆者が簿記1級を取得して感じた、４つの大きなメリット</li>
<li>短時間で合格するための勉強法（おまけ）</li>
</ul>
</div>
<div class="box0">
<p style="text-align: center;">[ 目次 ]</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>１．<a href="#p1">簿記1級を取得したメリットは４つありました。【実体験】</a></strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　① <a href="#p1-1">公認会計士試験への「適性判断」になる</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　② <a href="#p1-2">様々な国家資格に活用できた</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　③ <a href="#p1-3">就活・転職のアピール材料になる</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　④ <a href="#p1-4">成功体験を作ることができる</a></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>２．<a href="#p2">簿記1級を取得して得た、その他のメリット</a></strong></span><br />
<strong>３．<a href="#p3">こんなメリットはありません。【嘘情報に注意】</a><br />
</strong><span style="font-size: 10pt;">　　① <a href="#p3-1">「経済新聞が読めるようになる」は嘘</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　② <a href="#p3-2">「投資ができるようになる」は嘘</a></span><strong><br />
</strong><span style="font-size: 12pt;"><strong>４．<a href="#p4">簿記１級は、思った以上にメリットが多かった。</a></strong></span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="p1"></a>簿記1級を取得したメリットは４つありました。【実体験】</h2>
<p>僕が簿記1級を取得して感じた４つのメリットは、次のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 簿記1級を取得して感じた、４つのメリット</strong></span></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>様々な国家資格に活用できる</li>
<li>公認会計士試験への「適性判断」ができる</li>
<li>就活・転職のアピール材料になる</li>
<li>成功体験を作れる</li>
</ul>
</div>
<p>以下、実体験も踏まえてお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-1"></a>簿記1級のメリット②　公認会計士試験への「適性」を見極めることが出来た</h3>
<p>「日商簿記1級」と「公認会計士試験」は、とても親和性の高い試験です。</p>
<p>公認会計士試験の科目に「会計学」があり、簿記1級の範囲がすべて含まれるためです。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12585" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1-300x185.png" alt="簿記1級と公認会計士の範囲の違い" width="300" height="185" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1-300x185.png 300w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1.png 486w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、日商簿記1級は<strong>公認会計士試験への登竜門</strong>とも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、簿記1級をマスターすることで、<strong>公認会計士試験全体の10%をカバーできる</strong>と言われています。</p>
<p>この割合は信ぴょう性が高いと感じており、僕が実際に合格に要した時間は、</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>簿記1級　：<strong>720時間</strong></li>
<li>公認会計士：<strong>7,350時間</strong></li>
</ul>
</div>
<p>でした。<br />
<a href="https://cparody.com/kaikeishi-benkyou-jikan/"><strong>&gt;&gt;関連記事：会計士試験に4000時間で受かるのは無理です。本当の勉強時間は？</strong></a></p>
<p>「公認会計士試験の合格までの勉強時間」の約10%の時間で簿記1級に合格したので、わりと正しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>なぜ簿記1級が公認会計士の「適性判断」になるのか？</h4>
<p>公認会計士になるためには、２～３年間、毎日７～８時間ほど勉強しなければなりません。</p>
<p>この勉強期間・勉強時間で必ず合格できるなら良いのですが、僕のは学力にあまり自信がなく、<strong>いきなり公認会計士を目指すのにためらいを感じていました。</strong></p>
<div class="kakomi-box2">これだけの労力と時間をかけて、受からなかったら…犠牲が大きすぎますよね。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで考えたのが、「<strong>公認会計士になる前に簿記1級の取得を目指してみて、もし合格出来たら公認会計士を目指してみよう</strong>」という作戦です。</p>
<p>「簿記1級も取得できないくらいなら、公認会計士なんて無理だ」と諦めも付きますしね。</p>
<p>そんな感じで、僕は公認会計士になるための「<span class="marker-yellow"><strong>適性判断</strong></span>」として簿記1級の取得を目指しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、少し細かいお話です。</p>
<p>公認会計士試験は全５科目（700点満点）から構成され、このうち300点分は「会計学」という科目が占めます。</p>
<div class="box6">全体の半分近くを「会計学」が占めるため、会計学を制した人が公認会計士試験を制す、とも言われています。</div>
<p>会計学への適性は簿記1級で判断できるので、<strong><span class="marker-yellow">簿記1級に合格できれば、公認会計士試験に合格できる可能性も高まる</span></strong>と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは簿記1級の取得を目指して勉強してみて、万が一「やっぱり自分には合わないな…」と気付いたとしても、その時点では「公認会計士試験の10%の勉強時間」だけでの消費で済みますから、撤退のリスクは小さくて済みますよね。</p>
<div class="kakomi-box2">一方で、いきなり公認会計士を目指して7,000時間勉強した結果、「やっぱり自分は会計士に向いてないな」と気付いた場合、、、色々なことが手遅れになりますよね。</div>
<p>この適性判断に最も適しているのが、<strong>日商簿記1級</strong>です。</p>
<p>「簿記２級・３級でも適性判断にならないか？」という声もありそうですが、簿記２級・３級では判断できないと思います。</p>
<p>というのも、簿記1級と簿記２級・３級では、<strong>大きく勉強法・勉強スタイルが異なる</strong>からです。（詳細は、<a href="https://cparody.com/book-keeping-grade-1-study-method-n/"><strong>簿記1級の勉強法を、公認会計士が徹底解説【落ちないテクニック】</strong></a>の記事でお話しています。）</p>
<p>「簿記2級は１度落ちたけど、簿記１級はストレートで合格できた」という人は結構多いので、簿記２級は簿記１級へのステップとして考えるべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>実際に、簿記1級で「適性判断」ができたのか？【後日談】</h4>
<p>そんな感じで、僕は公認会計士を目指す前に、まず簿記１級の合格を目指しました。</p>
<p>今振り返ってみても、理にかなっている判断だと思います。</p>
<p>しかし、これはあくまで「勉強前」のロジックでして、「合格後の実感」はどうなの？　という点も気になる方が多いのでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（僕の場合の）簿記1級合格と公認会計士試験合格の流れは、次のとおりです。</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>2009年12月：日商簿記1級の勉強スタート</li>
<li>2010年５月：公認会計士の勉強スタート</li>
<li>2010年６月：日商簿記1級　合格</li>
<li>2013年８月：公認会計士　合格</li>
</ul>
</div>
<p>という流れです。</p>
<p>簿記１級は半年で合格し、<strong>公認会計士試験は３年で合格</strong>できました。</p>
<p>公認会計士試験合格者の平均勉強期間が３年ですので、僕もその平均に乗っかってますね。僕の大学時代の偏差値は40と低めでしたので、そのわりに良く出来たほうなのでは…と思います。</p>
<p>結果的に<strong><span class="marker-yellow">学力の低い僕でも、平均的な勉強期間で公認会計士試験に合格できた</span></strong>ので、「適性判断」は正しかったものと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公認会計士受験生時代の成績も良く、「会計学」に関しては常に成績上位、全国模試でも毎回A判定を取ることができました。</p>
<p>（簿記1級の下積みがあるため）常に成績上位を維持することができ、最後まで高いモチベーションで勉強を続けられたのも良かったですね。</p>
<p>「会計学」を得意科目にすることで、他の苦手科目をカバーでき、戦略としても成功していました。</p>
<p>というわけで、公認会計士を目指す方には「まず簿記1級を取る」という戦略が非常にオススメです。<br />
<a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-tsuushin-kouza-n/"><strong>&gt;&gt;関連記事：簿記1級の通信講座は１択です。【最短・最安合格を狙おう】</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi-box2">
<p>なお、よく見ていただくと分かりますが、簿記1級を取得する１ヶ月前に公認会計士の勉強をスタートしています。</p>
<p>この理由は、「全国模試を受けた感触で、これなら簿記1級は合格しそうだな」と感じたためです。</p>
<p>勉強を進めている中でも、さほど簿記1級の学習に苦痛を感じなかったため、「<strong>この調子なら、たぶん公認会計士もイケる</strong>」と感じ、すぐに予備校の公認会計士講座に申し込みました。</p>
</div>
<div class="text-center">
<div class="btnt"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fcim00iyez" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><b>ネットスクール公式HP</b><img loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fcim00iyez" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-2"></a>簿記1級のメリット②　様々な国家資格に活用できた</h3>
<p>簿記1級を取得したことで、他の多くの資格取得に役立ちました。</p>
<p>僕の場合は、簿記1級を取得した後、次のような資格も続けて取得できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 簿記1級の取得後、実際に合格した国家試験</strong></span></p>
<div>
<div class="box6">
<ul>
<li>公認会計士</li>
<li>税理士（簿記論）</li>
<li>中小企業診断士（財務会計）</li>
<li>ファイナンシャルプランナー（FP３級）</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>簿記1級は、数多くの資格試験と親和性があり、汎用性が高いです。</p>
<p>例えば税理士（簿記論）は、簿記1級と範囲が非常に被っており、少し勉強するだけで取得できてしまいます。</p>
<div class="kakomi-box2">僕の場合は簿記1級→公認会計士に進みましたが、簿記1級→税理士や、簿記1級→FPという進路も全然アリですよ。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、税理士（簿記論）は簿記1級合格後<strong>100時間</strong>程度勉強し、合格できました。</p>
<p>中小企業診断士は、（正確に時間を集計していませんが）<strong>100~150時間</strong>程度、という印象です。</p>
<p>FP３級は、<strong>15時間</strong>程度で取れました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに大学は工学部の建築学科を卒業しており、<strong><span class="marker-yellow">バックボーンとは関係のない職業に転職できる</span></strong>のも会計（簿記）の魅力ですね。</p>
<p>また、その他に「簿記1級」と親和性のある資格は、次のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i><span style="font-size: 14pt;"> その他、簿記1級と親和性のある資格</span></strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>米国公認会計士（USCPA）</li>
<li>社会保険労務士</li>
<li>建設業経理士</li>
</ul>
</div>
<p>一言で「簿記」と言っても、業界や国によって、会計処理は少しずつ変化します。</p>
<p>建設業には建設業の会計処理がありますし、医療法人、学校法人など、業界が変わると会計処理は変化します。</p>
<p>まずは簿記1級で基礎を固めることで、将来の選択肢を増やすことができて便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi-box2">また上述のとおり、<strong>簿記1級は非常に多くの資格試験と親和性がある</strong>ため、仮に簿記1級に合格できなかったとしても、他の資格へシフトできるというメリットがあります。</div>
<p>不合格になった場合にも、それまでの勉強が無駄になるわけではない為、失敗した場合のリスクヘッジもしやすいという訳ですね。</p>
<p>簿記1級は難易度の高い試験ではありますが、これほど汎用性の高い資格も珍しいでしょう。<br />
<a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-tsuushin-kouza-n/"><strong>&gt;&gt;関連記事：簿記1級の通信講座は１択です。【最短・最安合格を狙おう】</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-3"></a>簿記1級のメリット③　就活・転職のアピール材料になる</h3>
<p>簿記1級を取得することで、就活・転職の際に次のメリットを得られます。</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>書類通過率が高まる</li>
<li>面接時の「志望動機」が書きやすい</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 書類通過率が高まる</strong></span></p>
<p>簿記1級が難関資格であることは、一般にもよく知られています。</p>
<p>「難関資格に通過できる知力があること」を証明できるため、当然、就活での書類選考の通過率も高まります。</p>
<p>簿記２級や簿記３級の場合は難易度が比較的易しく、保有者も多いのであまり差別化はできませんよね。</p>
<p>ちなみに、簿記1級を取得すると<strong>年収が90万円UP</strong>するのは、「<a href="https://cparody.com/bookkeeping-grade1-annual-income-n/"><strong>簿記1級で年収はどのくらい上がる？実際に調べてみた【データ公開】</strong></a>」で検証済みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 面接時の「志望動機」が書きやすい</strong></span></p>
<p>「経理」「会計事務所」の就活では、<strong>志望動機が少し書きづらい</strong>です。</p>
<div class="kakomi-box2">たとえば「総合商社」の就活では「海外で活躍したい」、「アパレルブランド」の就活では「ブランド価値を世に広めたい」など、志望動機が書きやすいですよね。</div>
<p>一方「経理」「会計事務所」って、改めて「なぜこの組織を志望するのか？」と考えると、うまい志望動機が浮かびにくいです。</p>
<p>こんな時、簿記1級を保有していると志望動機が書きやすくなります。</p>
<div class="box6">たとえば、「簿記1級を活かしたいから」という理由も、立派な志望動機になりますよね。</div>
<p>もちろん、「簿記1級をどう活かすのか？」と聞かれるはずですから、こちらも事前にケアが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、簿記２級は「どう活かすのか？」という質問に対して、合理的な理由を示しづらいです。</p>
<p>というのも、<strong>簿記２級レベルでは組織への貢献度合いが低いから</strong>です。（ぶっちゃけ、ちょっと努力すれば誰でも取れてしまうので、、、。）</p>
<p>簿記２級で学習するのは「基本的な仕訳処理」でして、手を動かせば誰でもできてしまいます。</p>
<p>簿記1級では「利益率の改善方法」などを学習するため、貢献度は高く、組織にとってもメリットになりますよね。</p>
<p>組織によっては、「簿記1級」を取得することで手当てをくれる企業もありますので、収入面の安心感も得られますね。<br />
<a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-tsuushin-kouza-n/"><strong>&gt;&gt;関連記事：簿記1級の通信講座は１択です。【最短・最安合格を狙おう】</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p1-4"></a>簿記1級のメリット④　成功体験を作ることができる</h3>
<p>少しメンタル的な話になります。</p>
<p>「公認会計士を目指そう」と決めた当初、僕には何のバックボーンもありませんでした。（低学歴、簿記の知識ゼロ）</p>
<p>そのため、「何を目指すか」の前に、そもそも何かしらの成績を残し、自分に自信を与えてから前に進む必要がありました。</p>
<p>「自信」は長期学習の推進力になると考えたためです。</p>
<p><strong>その推進力として、簿記1級の取得を目指しました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi-box2">もちろん、簿記1級が取れたからと言って社会的地位が一気に上がるわけではありませんし、<strong>むしろ無職で簿記1級の勉強をするなんてヤバい</strong>と思われるかもしれません。</div>
<p>しかし、その期間に周りにどう思われようとも、その行動によって自分の能力を引き出せるのであれば、プラスになるはずと考えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i><span style="font-size: 14pt;"> <strong>結果</strong></span></p>
<p>この戦略は大成功でした。</p>
<p>簿記1級に合格した後は自信が付き、資格試験に対する<strong>独自の勉強法</strong>を発見できました。</p>
<p>途中、簿記以外の科目が出てきたことで挫けそうになりましたが、簿記1級に合格した成功体験から得たものが多く、結果公認会計士試験に合格しました。</p>
<p><strong>自分に自信がない人にとっては、簿記1級を取得するメリットは非常に大きいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕と同じように、<strong>簿記1級の先にステップアップを見据えている方</strong>は、成功体験によって自信をつけるメリットがあります。<br />
<a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-tsuushin-kouza-n/"><strong>&gt;&gt;関連記事：簿記1級の通信講座は１択です。【最短・最安合格を狙おう】</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3"><a id="p2"></a>簿記1級を取得して得た、その他のメリット</h2>
<p>こちらはあまり一般的ではありませんが、簿記1級を取得したことで<strong>副次的に得たメリット</strong>をご紹介します。</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>独立時、会計処理を自分でできる</li>
<li>独立時、予算編成の方法が分かる</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は公認会計士として独立しています。</p>
<p>会計士なので当然自分で会計処理・税務処理できますが、簿記1級を取得することで、他業種で独立された方も自分で（ある程度の）会計処理・税務処理ができるようになります。</p>
<p>また、簿記1級の学習範囲には「予算編成」というものがあります。</p>
<p>予算編成とは、「将来の予想売上から、コスト、税金などを逆算していく方法」をいいます。</p>
<p>「今いくら必要なのか」といった、経営にわりと必須な知識が学習でき、これも独立時に（今も）大きく役立っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="p3"></a>こんなメリットはありません。【嘘情報に注意】</h2>
<p>「簿記1級のメリット」でGoogle検索をしてみると、</p>
<div class="kakomi-box2">
<ul>
<li>経済新聞・ニュースが分かるようになる</li>
<li>投資や資産形成ができるようになる</li>
</ul>
</div>
<p>といった情報が出てきますが、、、これ<strong>全部嘘</strong>ですからね。。ご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p3-1"></a>「経済新聞が読めるようになる」は嘘</h3>
<p>残念ながら、、、簿記1級を取得しても、経済新聞・ニュースは分かるようになりません。</p>
<div class="kakomi-box2">というのも、簿記1級はそもそも「経済」に関する資格ではないからです。（簿記1級はあくまで「会計」の資格です。）</div>
<p>たしかに、「減価償却」や「キャッシュフロー」という会計用語は、経済新聞・ニュースでよく目にします。</p>
<p>でも、これらの用語は簿記2級でも学習できますし、簿記1級で学ぶような「専門的な会計知識」は、そもそも経済新聞では目にしません。</p>
<p>そのため、「経済新聞が読めるようになるよ」という触れ込みは、誇大広告にしか思えません…。</p>
<p>実際、僕も簿記1級を取得したあとに経済新聞を読んでみましたが、、、ぜんぜん読めませんでした。（自慢できることではありませんが。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="p3-2"></a>「投資ができるようになる」は嘘</h3>
<p>簿記1級を取得しても、投資ができるようにはなりません。</p>
<p>株式投資におけるファンダメンタルズ分析（決算書を読み解くこと）で使える…なんて話もありますが、簿記1級程度では無理です。というのも、簿記1級では「分析」を学ぶことはないからです。</p>
<div class="kakomi-box2">公認会計士試験では財務分析を学習するため、投資がしたければFPや公認会計士の資格を取得すべきでしょう。</div>
<p>簿記1級は難しい試験なので、「なんとなく投資もできそう…」と思われがちですが、残念ながらこれは誇大広告です。ご注意ください…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="4"><a id="p4"></a>簿記１級は、思った以上にメリットが多かった。</h2>
<p>まとめです。</p>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 簿記1級を取得するメリット</strong></p>
<div class="box6">
<ul>
<li>「公認会計士試験」への適性判断ができる</li>
<li>他の国家資格にも転向できる。</li>
<li>就活・転職のアピール材料になり、年収も上がる</li>
<li>成功体験を作れる</li>
</ul>
</div>
<p>以上です。</p>
<p>簿記1級の取得には半年ほどかかりますが、得られたリターンはかなり大きかったです。</p>
<p>特に、今こうして公認会計士として楽しく働けているのは、簿記1級を目指したおかげだと思います。</p>
<p>大きな挑戦も、まずは小さな一歩から、ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし最短での合格を狙うのであれば、予備校の講座を受講すべきです。独学の合格は、、、正直厳しいですからね。<br />
<a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-tsuushin-kouza-n/"><strong>&gt;&gt;関連記事：簿記1級の通信講座は１択です。【最短合格・最安合格を狙おう】</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簿記1級が「最終ゴール」の人は、いないと思います。</p>
<p>簿記1級の先には、「公認会計士試験の合格」や「就職」など、次の目標があるはずです。</p>
<p>今は通過点のはずですから、時間をかけるのは勿体ないですよね。</p>
<p>そのためにも、簿記1級を手軽に取得し、早めに次の目標へ走り出しましょう。時間は有限のはずです。</p>
<div class="text-center">
<div class="btnt"><a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fcim00iyez" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><b>ネットスクール公式HP</b><img loading="lazy" src="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fcim00iyez" alt="" width="1" height="1" border="0" /></a></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box11"><strong>【限定公開】</strong><br />
本記事では未公開の「最短合格法」を、noteで限定公開中です。<br />
<a href="https://cparody.com/note-boki1-shita" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link"><strong>note：【2022年版】簿記1級に短期合格するための具体的手法【返金OK】</strong></a></div>The post <a href="https://cparody.com/boki-1kyuu-meritto-n/">簿記1級を取得するメリット４つ＋α【実体験】【会計士が解説】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-1kyuu-meritto-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こんな場所で？ 簿記の意外な勉強場所５選【おすすめ】</title>
		<link>https://cparody.com/boki-benkyou-basho-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-benkyou-basho-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15140</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>簿記の勉強場所について、お悩みですか？<br />本記事では、こんなところで勉強できるの？ という、意外な勉強場所を紹介したいと思います。</p>
<p>ご紹介するものは、どれも私が簿記受験生だった頃に実践していた勉強場所です。</p>
<p>いつもの場所での勉強が飽きてきた頃に、以下の場所で勉強してみると、ちょっとしたリフレッシュになって集中できますよ。</p>
<p><strong>もくじ</strong></p>
<p>１．<a href="#1">こんな場所で？ 簿記の意外な勉強場所５選【おすすめ】（序文）</a><br />２．<a href="#2">電車内</a><br />３．<a href="#3">映画館のロビー</a><br />４．<a href="#4">空港のロビー</a><br />５．<a href="#5">自宅のトイレ内</a><br />６．<a href="#6">家の周り（を歩きながら）</a><br />７．<a href="#7">まとめ</a></p>
<h2 id="1">１．こんな場所で？ 簿記の意外な勉強場所５選【おすすめ】（序文）</h2>
<p>もくじをご覧いただくと分かるかもしれませんが、かなりトリッキーなものを５つ挙げています。</p>
<p>基本的には、予備校の自習スペースやカフェ等、オーソドックスな場所で勉強すべきと思います。（テキストとかあまり多く広げられないですからね。）<br />でも、一方で同じ場所でばかり勉強していると、飽きて集中力が低下してくることがあると思います。</p>
<p>そんな時に、以下のような場所で勉強してみることをオススメします。</p>
<p>これが意外と、集中できるんです。</p>
<h2 id="2">２．電車内</h2>
<p>主に移動中になります。</p>
<p>私は、大学生時代に簿記２級を勉強していました。<br />学校がとても遠いところにあり、片道でなんと２時間以上です。</p>
<p>特に車内でやることもなかったので、勉強を始めたところ、物凄く集中できたのです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>人間は、時間を制限されると集中力を発揮します。</strong></span><br /><span style="color: #000080;"><strong>一夜漬けが集中できるのと同じ原理ですね。</strong></span></p>
<p>電車も、自らの降りる駅がゴールなので、時間を制限されたことになります。</p>
<p>周りの騒音はどうかというと、やってみると分かりますが、意外にも全く気にならないんです。<br />むしろ集中力が高まる気さえしました。</p>
<p>それから、簿記には電卓を使用します。<br />ちょっと難しいですが、膝の上にテキストを開いて、片方のページに電卓を置けば、膝の上で勉強ができます。</p>
<p>周りから見ると変な人に見えるかもしれませんが、一時の恥を犠牲にして得られる集中力はとても大きいです。</p>
<p>ちなみに、山手線に乗り続けて勉強することは法的にアウトのようですね。</p>
<h2 id="3">３．映画館のロビー</h2>
<p>ポップコーンの香りの中で勉強ができます。</p>
<p>場所によっては薄暗く、いつもと違った空間のため集中力が高まります。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">また、映画館のロビーの良いところは、周りのお客さんが入れ替わり立ち代わり居なくなるということです。</span></strong></p>
<p>ずっと居られてしまうと、「この人はここで何をしているんだ？」と不審がられるかもしれませんが、映画館のロビーは基本的に映画を見に来た人しか居ないので、映画が始まる前には人が居なくなります。</p>
<p>そして映画が終わるとまたガヤガヤしてきます。</p>
<p>定期的に状況が変化するので、空間への慣れがあまりなく、集中力が持続します。</p>
<p>でも、毎日やると映画館の従業員の方から注意されてしまうかもしれないので、たまにやるくらいが良いかもしれません。</p>
<h2 id="4">４．空港のロビー</h2>
<p>これは人によっては難しいかもしれません。</p>
<p>私は、羽田空港から割と近い場所に住んでいました。</p>
<p>空港って、行くだけで旅行みたいな気分になってワクワクします。</p>
<p>空港は当然旅行や出張等で利用される場所です。<br />なので当然、行き交う人たちは皆さん大荷物です。<br />スーツケースを持っていたり、ボストンバッグを持っていたり。</p>
<p>そんな中、ロビーで勉強するのです。<br /><strong><span style="color: #000080;">ちょっとした特別感（優越感？）を感じて勉強ができます。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">座るところはいくらでもありますし、周囲の人たちは勉強していることを気にも留めません。</span></strong><br />飽きたら周辺をぶらぶらするだけでも気分転換になりますし、目新しいものばかりなのですぐにリフレッシュできます。</p>
<h2 id="5">５．自宅のトイレ内</h2>
<p>これはスキマ時間の利用です。</p>
<p>トイレに暗記カード等小さな教材を置いておけば、スキマ時間に勉強することができます。</p>
<p>トイレくらい普通にしようよ・・・と思われるかもしれませんが、トイレという普通ではない空間で勉強することにより、集中力がアップし記憶できます。</p>
<p>滞在時間は短いので多くを勉強できるわけではありませんが、例えばトイレで勉強する単元を決めてみると良いかもしれません。<br /><span style="color: #000080;"><strong>その単元がテストで出た場合、「ここはトイレで勉強する単元だったな」→「トイレで見た教材の内容は・・・」→「思い出した！」なんて思い出し方ができます。</strong></span></p>
<h2 id="6">６．家の周り（を歩きながら）</h2>
<p>最後に家の周りです。</p>
<p>これも、暗記系の勉強の際にオススメです。</p>
<p>当時勉強していた頃は、運動不足もあり、夜あまりよく寝付けませんでした。<br />それを解消するために思いついたのが、歩きながら勉強することです。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>上記の２でも少し触れましたが、人間は何かを制限されることで逆に集中力が高まります。</strong></span><br />この場合は、使える教材が制限（持ち歩けるものに限定）され、歩かなければいけないという制限も加わります。</p>
<p>これにより、結果的に集中力が上がり、記憶の定着も早まりました。</p>
<h2 id="7">７．まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>いずれもトリッキーな勉強場所ですが、だからこそ効果があります。</p>
<p>ちょっと勉強論的なお話になりますが、まず原則は、<strong><span style="text-decoration: underline;">いつもの勉強場所</span></strong>を作ることが大事です。<br />勉強するならいつもココ、という場所です。<br />私なら、予備校の自習室か自宅でした。</p>
<p>でも勉強に慣れていない人（当時の私もそうでした）は、開始１カ月後あたりからモチベーションが低下し始めます。</p>
<p>そんな時の、<span style="text-decoration: underline;"><strong>例外的な勉強場所として</strong></span>、上記を使ってみてください。</p>
<p>空間を変えてみるだけで、びっくりするほど集中できますよ。</p>
<p>ただし、その例外が常になってしまうとリフレッシュ方法が無くなってしまうので、やりすぎは禁物です。</p>
<div class="box6">
<p>ちなみに、本記事では敢えてトリッキーなものばかり載せましたが、自宅・予備校以外のメジャーな勉強場所としては、カフェ、図書館、漫画喫茶、ファミレス等があります。</p>
</div>
<p>この記事が参考になった方は、下のSNSボタンから拡散していただけると、喜びます。</p>
<p><!-- /wp:tadv/classic-paragraph --></p>The post <a href="https://cparody.com/boki-benkyou-basho-n/">こんな場所で？ 簿記の意外な勉強場所５選【おすすめ】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-benkyou-basho-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公認会計士を初めて目指す人が心得るべき４つのマインド【失敗談あり】</title>
		<link>https://cparody.com/kaikeishi-hajimete-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/kaikeishi-hajimete-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[公認会計士の勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15139</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="box33"><span class="box33-title">限定公開</span></p>
<p>本記事では未公開の「短答合格法」を、note で限定公開しました。<br />
<a href="https://cparody.com/note-tantou-ue" class="broken_link"><strong>【2022年】短答を確実に突破する「特化型戦略」</strong></a></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>この記事を書いているのは2019年2月ですが、この時期は監査法人の新入社員が研修を受けている頃ですね。<br />
2013年頃からこの業界は超売手市場ですが、この傾向はもうしばらく続くと思います。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Bhda6kLMex"><p><a href="https://cparody.com/kaikeishi-mushoku-n/">公認会計士の就職事情｜受かっても無職？リクルーターが解説。</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;公認会計士の就職事情｜受かっても無職？リクルーターが解説。&#8221; &#8212; 公認会計士Consulting" src="https://cparody.com/kaikeishi-mushoku-n/embed/#?secret=6yoUn4rRK2#?secret=Bhda6kLMex" data-secret="Bhda6kLMex" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>さて、今回はこれから公認会計士を目指す人・勉強を始めたばかりの人向けのお話です。</p>
<p>多くの人が、手探りで勉強をスタートし、不安と孤独の中を進んでいくことになります。<br />
本記事では、僕自身の失敗談もご紹介しつつ、会計士を目指す人が初めに心得ておくべきマインドをお話しします。</p>
<div class="box0">
<p style="text-align: center;">[目次]</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">１．</span><a href="#1">初めて会計士を目指す人が心得るべき４つのマインド</a></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">２．</span><a href="#2">やる気は持続しない</a></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">３．</span><a href="#3">完璧主義は捨てる</a></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">４．</span><a href="#4">常に順位を意識する</a></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">５．</span><a href="#5">２年間を勉強だけに捧げる覚悟をする</a></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">６．</span><a href="#6">まとめ</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、勉強のスタイルには個人差があります。</p>
<p>本記事では、個人差によって変わる部分ではなく、ほぼ全ての受験生に当てはまる「鉄則」としての心得をお話しします。</p>
<h2 id="1">初めて会計士を目指す人が心得るべき４つのマインド【失敗談あり】</h2>
<p>これからご紹介する４つの心得は、半年～１年ほど勉強すると、だんだんと気付き始める事です。</p>
<p>でも、どうせなら初めから分かっていた方が、効率的に勉強を進めることができますよね。</p>
<p>また、もう既に勉強をある程度されている方にとっても、確認の意味で参考になる内容となっています。</p>
<h2 id="2">やる気は持続しない</h2>
<p>たぶん多くの人が、「よし、公認会計士になるぞ！」と意気込み、予備校に講座を申し込んだ時は、とてもやる気に満ち溢れていると思います。</p>
<p>僕もそうでした。</p>
<p>自分にはどんな職が向いているのか、考えた末に公認会計士という選択肢に行き着き、「自分にはもうこれしかない！」という意気込みで予備校に申し込みをしました。</p>
<p>数日するとテキストが自宅に届き、すぐさま勉強スタート。</p>
<p>その日は１２時間くらい勉強できたのを、覚えています。<br />
それから１か月の間は、土日もほぼ休まず１日１０時間以上勉強しました。</p>
<p>こんなパワーが自分にはあったんだ！と、自分でも驚いたのを覚えています。<br />
たぶん受験期間で一番集中できていたと思います。<br />
そのくらい、やる気に満ち溢れていました。</p>
<div class="box6">
<p>でも、そのやる気も３か月で急に下降し始めました。</p>
<p>それから半年間くらいは、１日５～６時間程度の勉強しかしていなかったと思います。<br />
結果として、論文式試験（２次試験）に落ちてしまうのです。</p>
</div>
<p>やる気が低下した理由は、簡単です。<br />
ゴール（目的地）が遠すぎたからです。</p>
<p>マラソン大会を例にします。<br />
いきなり４０km走れなんて言われてもやる気は出ないし、そもそも走る気になりませんよね。<br />
それは、遠すぎてゴールが見えないからです。<br />
でも、まず１００m走ってみろ、って言われたら少なくとも走れるはずです。</p>
<p>公認会計士試験も同じで、早くても２年間は勉強する必要があります。<br />
２年という期間は、他の資格試験と比較しても、圧倒的に長い期間でしょう。</p>
<div class="box6">
<p>その後、僕はやる気の低下理由に気付き、短期目標を設定することで状況を打開することになります。<br />
※その先は具体的な勉強法になるため、本記事では割愛します。</p>
</div>
<p><span style="color: #000080;"><strong>重要なのは、「やる気は持続しない」という事を予め知り、想定しておくことです。</strong></span></p>
<p>これを予め想定しておくことで、やる気が低下した時の対応策を考え、講じることができます。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">逆に想定しておかないと、ずるずるとやる気の低い状態で勉強を続けてしまう事にもなりかねません。（僕のように。）</span></strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="QLehZFCK6q"><p><a href="https://cparody.com/kaikeishi-motivation-n/">【公認会計士】受験勉強のモチベーションを上げる方法【ガチの人向け】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【公認会計士】受験勉強のモチベーションを上げる方法【ガチの人向け】&#8221; &#8212; 公認会計士Consulting" src="https://cparody.com/kaikeishi-motivation-n/embed/#?secret=gA3feg44yN#?secret=QLehZFCK6q" data-secret="QLehZFCK6q" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">完璧主義は捨てる</h2>
<p>これはよく言われていることですが、意味合いが２つあります。</p>
<div class="box6">
<p>① 分からない所があっても、悩み過ぎず、とりあえず先に進む<br />
② 細かい所に時間をかけない</p>
</div>
<p>このうち、初めの段階で心得るべきは①になりますので、②は割愛します。<br />
（②はある程度勉強を進めた段階でなければ、どこが細かい所なのか判断することができないため。）</p>
<p>公認会計士の勉強は、初めはゆっくりですが徐々にスピードアップし、中盤から相当なハイペースで進みます。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>重要なのは、分からなくてもとにかく先に進む事です。</strong></span></p>
<p>会計士試験の勉強での鉄則は、何度も何度も繰り返すことです。<br />
<span style="color: #000000;">なぜなら、どうせすぐに忘れるからです。</span></p>
<p>会計士の勉強内容は、実はそこまで深いものではありません。<br />
一見すると難解なようで、解説を受けると「あ、なんだそういうことか」という事がよくあります。</p>
<p>一方で、試験範囲は膨大です。</p>
<p>つまり、浅く広い知識が必要とされるため、暗記がカギになります。</p>
<p>単純な暗記がメインとなるので、当然すぐに忘れます。<br />
よって、何度も繰り返す必要があるのです。<br />
（回りくどくてすみません。）</p>
<div class="box6"><span style="color: #000000;">ちなみに、僕自身もわりと（勉強や仕事に対しては）完璧主義に近いところがあり、理解するまで時間をかけてしまうタイプでした。（勉強開始から１年半程経ったところで、繰り返すことの重要性に気付きました。）</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="4">常に順位を意識する</h2>
<p>会計士試験は、相対評価の試験です。<br />
僕の合格した年度は、短答式試験（１次試験）は上位4.2%、論文式試験（２次試験）は上位36%が合格でした。</p>
<p>その後１次試験の合格率が少し上がっているようですが、少なくともこれよりも合格率を下げてくることはあまりないはずです。</p>
<p>特に２次試験は、その年の「会計士」の数を左右することになるので、試験委員側としても、急激に増やしたり減らしたりすることはできないですよね。</p>
<p>つまり、相対評価の試験です。</p>
<p>そして、勉強している時も、相対評価（つまり順位）を意識すべきです。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">NGなのは、「なんか順位低いけど大丈夫だろう～」</span></strong><strong><span style="color: #000080;">とタカをくくることです。</span></strong></p>
<p>周りの受験生は、試験当日に、同じ試験を受験するライバルです。<br />
勉強期間で順位が低いのに、何の戦略も無しに、本番になって順位が逆転することは少ないでしょう。<br />
（もちろん、戦略として意図的に模試等の順位を下げる戦略はあります。こちらは具体的な勉強法になるので割愛します。）</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">常に順位と向き合い、クレバーに戦略を立てましょう。</span></strong></p>
<div class="box6">
<p>ここでも僕の失敗談を紹介します。<br />
僕は元々簿記１級を持っていたこともあり、簿記の授業ではほぼ成績１位でした。<br />
しかし、簿記以外の科目の授業が始まると、どんどん順位を抜かされていきました。<br />
僕は「簿記が出来るから大丈夫だろう」という謎の自信から抜け出せず、結局１２月の短答式試験では６０％以下という低い得点率で、落ちてしまいます。<br />
この時、僕よりも成績が低いと思っていた受験生の方が受かっており、相当ショックを受けたことを覚えています。</p>
</div>
<h2 id="5">２年間を勉強だけに捧げる覚悟をする</h2>
<p>最後です。</p>
<p>当たり前のようで、とても難しいことです。</p>
<p>僕も当初は分かっていたつもりでした。<br />
でも、勉強したくないという誘惑は絶対に来ます。</p>
<p>もちろんリフレッシュのために休むことは重要です。</p>
<p>でも例えば、３日連続して勉強しない日を作ると、巻き返すことが困難を極めます。<br />
（２年コースの序盤とかであれば大丈夫ですが、中盤以降は厳しいです。）</p>
<div class="box6">僕の場合は無職で勉強していたので、さすがに遊び惚けることはありませんでした。<br />
背水の陣で臨んでいたからこそ、覚悟ができていたのだと思います。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="6">まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>このたった４つを意識しておくだけでも、勉強効率が上がるはずです。</p>
<p>既に勉強をされている方の中にも、ハッとした方がいるのではないでしょうか。</p>
<p>どうぞ、参考にしてみてください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Q76iZr0iYv"><p><a href="https://cparody.com/kaikeishi-benkyouhou-matome-n/">【2022年7月】公認会計士に高得点で合格した勉強法【ガチの人向け】</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【2022年7月】公認会計士に高得点で合格した勉強法【ガチの人向け】&#8221; &#8212; 公認会計士Consulting" src="https://cparody.com/kaikeishi-benkyouhou-matome-n/embed/#?secret=bpg1IViZGq#?secret=Q76iZr0iYv" data-secret="Q76iZr0iYv" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!-- /wp:tadv/classic-paragraph --></p>The post <a href="https://cparody.com/kaikeishi-hajimete-n/">公認会計士を初めて目指す人が心得るべき４つのマインド【失敗談あり】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/kaikeishi-hajimete-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【簿記】誰も教えない、仕訳と科目の効率的な暗記法【会計士が伝授】</title>
		<link>https://cparody.com/boki-anki-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/boki-anki-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[簿記]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15138</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>簿記３級を勉強中の方へ。</p>
<p>仕訳や勘定科目の暗記法に、苦戦していませんか？</p>
<p>本記事では、意外にも誰も教えてくれない、「仕訳・勘定科目の暗記法」をお教えします。</p>
<p><strong> もくじ</strong></p>
<div class="box6">
<p>１．<a href="#1">仕訳・勘定科目の暗記法</a><br />
２．<a href="#2">五大要素を意識して暗記</a><br />
３．<a href="#3">仕訳を丸ごと暗記</a><br />
４．<a href="#4">書いて暗記</a><br />
５．<a href="#5">毎日復習（５分でも良い）</a><br />
６．<a href="#6">まとめ</a></p>
</div>
<p>ちなみに、私は公認会計士のロディと申します。<br />
これからご紹介する暗記法は、会計士になっても無意識に行っている暗記法です。<br />
予備校では簿記の理論や計算方法については教えてくれますが、意外とこうした基礎的な事は教えてくれません。<br />
勉強していて、膨大な仕訳・勘定科目に頭を悩ませている方の一助になればと思います。</p>
<h2 id="1">１．仕訳・勘定科目の暗記法</h2>
<p>以下で、４つの暗記法を紹介いたします。</p>
<p>割と具体的な暗記法ですが、全ての勘定科目・仕訳の暗記に使えます。</p>
<p>なお、内容は簿記３級・２級の受験生の方を対象としていますが、公認会計士受験生や簿記１級受験生になっても、これらの暗記法は使えます。（厳密には、無意識に使えるようになっています。）</p>
<h2 id="2">２．五大要素を意識して暗記</h2>
<p>一番重要なので、初めに書きました。</p>
<div class="box6">
<p>簿記の五大要素とは、<br />
・資産<br />
・負債<br />
・純資産<br />
・費用<br />
・収益<br />
という簿記における５つの大きな要素をいいます。</p>
</div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">すべての勘定科目は、この５つのいずれかに該当します。</span></strong></p>
<p>どれにも属さない科目はありませんし、<br />
逆に２つ以上に重複して属する科目もありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そして新しい勘定科目を暗記する際は、必ずこの５つのどれに属するのかも併せて暗記しましょう。</strong></span></p>
<p>これには理由があります。</p>
<p>簿記の試験は、この勘定科目が大量に出てきます。<br />
問題文を読んだとき、５大要素を暗記していないと、文章が全く頭に入ってきません。</p>
<p>まだ分からないと思うので、料理に例えます。</p>
<p>あなたが今、料理レシピ本を読んでいるとします。<br />
その料理は、初めて作る料理です。<br />
レシピ本の手順を追うごとに、たくさんの具材が登場します。<br />
カレーなら、<strong><span style="color: #000080;">タマネギ</span>、<span style="color: #008000;">人参</span>、<span style="color: #993300;">じゃがいも</span>、<span style="color: #ff00ff;">リンゴ</span>、<span style="color: #ff9900;">カレールー</span>、チョコレート、</strong>等です。<br />
あなたは、この具材たちの味を、それぞれどんな味がするのか、知っていますよね。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>だからこそ、出来上がる料理の味も、なんとなくイメージ出来るはずです。</strong></span>（ここ超重要）</p>
<p>逆に、登場する具材が全く未知の食材だったら、どうでしょうか？<br />
<span style="text-decoration: underline;">きっと、レシピ本を最後まで読んでも、どんな味なのか想像できないはずです。</span></p>
<p>簿記もこれと全く同じです。</p>
<p>私は会計士ですが、もし問題文に全く知らない勘定科目が大量に出てきたら、おそらく問題を解けません。<br />
でも、ヒントで５大要素を与えられていたら、なんとなくこうだろうなと理解することができます。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>つまり、たくさん登場する勘定科目にそれぞれ５大要素という色を付けてあげることで、テキストや問題文を理解するスピードが一気に上昇しま<span style="color: #000080;">す。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>また、勘定科目と５大要素をセットで暗記することで、似た名称の勘定科目が出てきた場合、関連付けて覚えることができ、非常に効率的です。</strong></span></p>
<h2 id="3">３．仕訳を丸ごと暗記</h2>
<p>上記の２と同じくらい重要なのが、こちらです。</p>
<p>仕訳を丸ごと暗記というのは、読んで字のごとく、本当にすべての仕訳を丸暗記することです。<br />
（一部、マイナーな仕訳は暗記不要です。）</p>
<p>例えば、売掛金500円が貸し倒れ、引当金を取り崩した場合の仕訳。</p>
<div class="box6">
<p>貸倒引当金　500　/　売掛金　500</p>
</div>
<p><span style="color: #000080;"><strong>この借方と貸方の科目名をセットとして、仕訳を暗記しましょう。</strong><br />
<span style="color: #000000;">（当たり前ですが、金額は覚えなくて大丈夫です。）</span></span></p>
<p>なぜ、仕訳を丸ごと暗記する必要があるか。<br />
<span style="color: #000080;"><strong>それは、テキストや問題文を読むスピードを高めるためです。</strong></span></p>
<p>よく、試験時間が足りないという悩みの声を聞きますが、ほとんどの方がこの暗記をできていません。</p>
<p>上記ではシンプルな仕訳を例にしましたが、下記のような場合も同様です。</p>
<div class="box6">
<p>建物を350で売却した。（すべて現金で受取）<br />
取得原価は1000<br />
前期末までの償却累計額は500<br />
売却時までの償却費は100</p>
<p>償却累計額　500　/　建物1000<br />
減価償却費　100　/<br />
現金　350　/<br />
建物売却損　50　/</p>
</div>
<p><strong>※テクニックとして、たとえば固定資産売却のような、仕訳パターンが多いものについては、一番複雑な仕訳パターンを１個暗記してしまうという方法が効率的です。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">また、よくある否定的な意見として、「簿記の本質を理解していれば仕訳をセットで覚える必要なんてない」という意見がありますが、これは間違っています。</span></strong></p>
<p>時間が無限にある状況であれば、本質論に戻って考えてみても良いでしょう。しかし、簿記という試験には時間制限があります。<br />
いちいち本質論で考えていたら、絶対に時間は足りません。</p>
<p>またこの仕訳がパッと出ないようでは、テキストを読むスピードや問題を解くスピードも遅くなり、結果的に勉強時間が多くなります。</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>このように、遠回りに見えて実は一番の近道なのが、仕訳を丸暗記することです。</strong></span></p>
<p>ちなみに、公認会計士試験（特に短答式）では、この暗記がマストでしょう。<br />
<span style="color: #000080;"><strong>私は公認会計士試験の科目のうち、簿記が一番の得意科目でした。<br />
理由は、この仕訳丸暗記を淡々とこなしていたからであり、短答式試験の本番では１６８点という高得点を叩き出しました。</strong></span></p>
<h2 id="4">４．書いて暗記</h2>
<p>「書く」という作業が、簿記の暗記に直結すると感じています。</p>
<p>上記３でもお話ししましたが、仕訳を丸ごと暗記する必要性があります。</p>
<p>借方に貸倒引当金と書いたら、その流れで貸方に売掛金と書く。<br />
このフロー自体が、仕訳を覚えるフローになります。</p>
<p>覚えたら書く必要はありませんが、覚えるまでは書く作業が必要です。</p>
<p>なお、こちらは<strong>問題を解く際に書く</strong>、という趣旨で記載しています。</p>
<p>基本的に問題を解くとき以外は、あえて仕訳を書いて覚えたりする必要はありません。</p>
<h2 id="5">５．毎日復習（５分でも良い）</h2>
<p>最後に、暗記の作業として一番重要な部分です。</p>
<p>できるだけ毎日、復習の時間を取りましょう。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">新たな暗記の時間ではなく、過去に記憶した勘定科目・仕訳を、思い出す時間です。</span></p>
<p>受験界では常識と思いますが、</p>
<div class="box6">
<p>思い出した回数　＝　記憶の定着率</p>
</div>
<p>です。（絶対数と率なので、式として突っ込みどころはありますが・・・。）</p>
<p>簿記は、どんなに記憶力の良い人でも、すぐに忘れます。<br />
簿記が得意だった私でも、本当にすぐに忘れます。<br />
新たに学習した論点を１週間放っておくと、大体忘れている自信があります。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">なぜそんなにすぐ忘れるかというと、私生活で絶対に使わない知識だからです。</span></strong></p>
<p>英会話を学ぶときに最も効果的なのが「留学」であるように、簿記も<strong>毎日</strong>触れていないと簡単に忘れます。</p>
<p>仕訳を書いたりせず、頭の中で仕訳を思い浮かべるだけでも良いので、できる限り毎日思い出すようにしましょう。</p>
<p>週末に６０分かけて思い出すよりも、１日５分×７日＝３５分かけて思い出したほうが、記憶の定着は良いはずです。<br />
総勉強時間も少なく済むので、絶対にこちらの方がコスパが良いです。</p>
<h2 id="6">６．まとめ</h2>
<p>まとめです。</p>
<div class="box6">
<p>①勘定科目に５大要素という色を付けてあげることで、全体効率UP<br />
②仕訳を丸ごと覚えることで、全体効率UP<br />
③書くことで仕訳を暗記<br />
④毎日思い出す</p>
</div>
<p>暗記から逃げることはできませんが、効率よく暗記することはできます。</p>
<p>受験生全員が、勘定科目や仕訳の多さに苦戦していますが、逆にそれらを克服すれば、他の受験生に勝てますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://cparody.com/boki-anki-n/">【簿記】誰も教えない、仕訳と科目の効率的な暗記法【会計士が伝授】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/boki-anki-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公認会計士合格までの勉強時間は7000時間でした【失敗した話】</title>
		<link>https://cparody.com/kaikeishi-benkyou-jikan-n/</link>
					<comments>https://cparody.com/kaikeishi-benkyou-jikan-n/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ロディ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 07:43:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[公認会計士試験]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cparody.com/?p=15137</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="box6"><strong>【限定公開】</strong><br />
　<br />
「働きながら合格する手法」を note で限定公開しました。<br />
<a href="https://cparody.com/note-shakai-ue" class="broken_link"><strong>【返金OK】働きながら会計士試験に受かるための具体的手法</strong></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、公認会計士のロディです。</p>
<p>これから公認会計士を目指す方にとって、<strong>全部でどのくらいの勉強時間が必要なのか</strong>、とっても気になりますよね。</p>
<div class="kakomi-box2">僕も公認会計士を目指すとき、まず勉強時間がどのくらいなのか調べました。<br />
しかし、その時に調べた「勉強時間」と実際にかかった「勉強時間」は、<strong>大幅に異なる結果</strong>でした。<strong><span class="marker-yellow"><br />
</span></strong></div>
<p>※よく言われる勉強時間は、3,000時間～4,000時間です。でも実際は、こんなに早く合格できません。</p>
<p>そこで本記事では、僕が受験生時代に毎日集計した勉強時間を公開します。</p>
<p><strong>勉強開始～合格までの勉強時間を、毎日ストップウォッチで集計したので、信ぴょう性は高いですよ。</strong></p>
<p>また、時期によって勉強時間は異なりますので、月ごとの勉強時間推移も公開しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box0">
<p style="text-align: center;">[目次]</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>１．<a href="#benkyojikan01">前提条件</a></strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　① <a href="#benkyojikan01_1">集計方法</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　② <a href="#benkyojikan01_2">筆者の学力</a></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>２．<a href="#benkyojikan02">公認会計士試験の勉強時間</a></strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　① <a href="#benkyojikan02_1">勉強期間</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　② <a href="#benkyojikan02_2">勉強時間</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　③ <a href="#benkyojikan02_3">1ヶ月ごとの勉強時間</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　④ <a href="#benkyojikan02_4">どのくらい大変？</a></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>３．<a href="#benkyojikan03">結局、何時間勉強すれば良いか</a></strong></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　① <a href="#benkyojikan03_1">２年で合格を目指す場合</a></span><br />
<span style="font-size: 10pt;">　　② <a href="#benkyojikan03_2">３年で合格を目指す場合</a></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>４．<a href="#benkyojikan04">ネットの情報の信ぴょう性</a></strong></span><br />
<span style="font-size: 12pt;"><strong>５．<a href="#benkyojikan05">勉強法を知り、もっと短期間で取得する</a></strong></span><span style="font-size: 12pt;"><strong><br />
６．<a href="#benkyojikan06">まとめ</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2><a id="benkyojikan01"></a>公認会計士の勉強時間集計の「前提条件」</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13982" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-scaled.jpg" alt="公認会計士の勉強時間集計の「前提条件」" width="2560" height="1920" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-scaled.jpg 2560w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-300x225.jpg 300w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-1024x768.jpg 1024w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-768x576.jpg 768w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-1536x1152.jpg 1536w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884373-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p><span style="font-size: 16px;">勉強時間を公開する前に、すこしだけ「前提条件」をお話させてください。</span></p>
<div>
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 合格までの勉強時間についての前提条件</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi-box2">
<ol>
<li>勉強時間の集計方法</li>
<li>僕の学力</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>集計方法がテキトーだと、そもそも結論が疑わしいですよね。</p>
<div>
<p>また、僕の学力お示しすることで、「このレベルの人が合格できるなら、自分も同じくらいの勉強時間で合格できるな」といった判断指標になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① 勉強時間の集計方法</h3>
<p>集計方法は、次のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 勉強時間の集計方法</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>集計は 秒単位で記録</li>
<li>「集中して勉強している時間」のみ集計する</li>
</ul>
</div>
</div>
<p><strong>*1</strong>　机に向かっていても、「集中できていない」と感じる時間はストップウォッチを停止する。<br />
<strong>*2</strong>　当然、教材をロッカーへ取りに行く時間、トイレ時間、もちろん休憩時間も勉強時間に含めない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon1.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">
<p class="talk-text">当時は、異常なほどマメに時間管理をしていました。しかし、これは合格法の１つです。</p>
</div>
</div>
<div>
<p>ちなみに、ストップウォッチによる計測には、次のような効果あります。（あくまで、僕個人が感じた効果です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> ストップウォッチ利用による効果</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>一定期間（３ヶ月が目安）、毎日の勉強時間を記録する事で、自分の勉強ペース（平均値）が確立されるため、「これを下回るとダメだ」等、自信のメンタルをコントロールする事ができる</li>
<li>「１日１０時間やれば合格する」と聞いていたので、「集中して」１日１０時間やれば、絶対に合格できるはずだと考えたため。（集中していない時間は勉強時間に含めない）</li>
</ul>
</div>
<p>実際に合格してみて、ストップウォッチの偉大さを実感しましたので、もし勉強をされる方にはオススメしたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan01_2"></a>② 僕の学力</h3>
<p>会計士試験の勉強時間を公開するにあたって、僕の勉強スタート時の「学力」も記載しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> 勉強スタート時の学力</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>大学は理系であり、大学の偏差値は40台前半</li>
<li>大学で簿記・公認会計士試験の内容を勉強した事はない</li>
<li>暗記が大の苦手</li>
</ul>
</div>
<p>一言でまとめると、「<strong>頭の良い部類ではない</strong>」ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、勉強スタート時点で社会人経験もなかったため、経済用語の知識もほぼゼロです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご自身の学力に自信がある方は、本記事で公開する勉強時間よりも早く試験にパスできると思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<h2 id="1"><a id="benkyojikan02"></a>公認会計士試験の勉強時間</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13983" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-scaled.jpg" alt="公認会計士試験の勉強時間" width="2560" height="1920" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-scaled.jpg 2560w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-300x225.jpg 300w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-1024x768.jpg 1024w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-768x576.jpg 768w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-1536x1152.jpg 1536w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1322884379-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>ここからが本記事のメインです。</p>
<p>では早速、実際にかかった勉強時間を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan02_1"></a>会計士試験の勉強期間</h3>
<p>僕は、2010年5月に勉強をスタートし、2013年の8月に合格しています。</p>
<p><strong><span class="marker-yellow">合格までに3年3ヶ月</span></strong>かかりました。</p>
<div class="kakomi-box2">ちなみに、僕と同時期に勉強をスタートした受験生仲間も、このくらいの勉強期間で合格した人が多いです。<br />
僕の肌感覚では、３～４年で合格する人が最も多いように感じます。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan02_2"></a>会計士試験の総勉強時間</h3>
<p>上述した通り、僕は受験生時代にストップウォッチで勉強時間をすべて記録しました。</p>
<p>それらを集計したところ、<span class="marker-yellow"><strong>総勉強時間は 約7,350時間</strong> </span>でした。</p>
<p>ちなみに内訳として、短答式試験までの勉強時間が4,410時間、そのあとの論文式試験までの勉強時間が2,940時間となりました。</p>
<div class="kakomi-box2">よく色々なWebサイトで言われている勉強時間は、3,000～4,000時間です。<br />
でも実際は、<strong>2倍近く</strong>かかった事になりますね。</div>
<p>この3,000～4,000時間の妥当性については、後ほど検証します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan02_3"></a>1ヶ月ごとの勉強時間の推移</h3>
<p>1ヶ月ごとの勉強時間は、次のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12813" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1.jpg" alt="勉強時間の推移" width="1190" height="625" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1.jpg 1190w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1-300x158.jpg 300w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1-1024x538.jpg 1024w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/1-768x403.jpg 768w" sizes="(max-width: 1190px) 100vw, 1190px" /></p>
<p>見づらくてごめんなさい。</p>
<p>時期によって、１日あたりの勉強時間が異なります。</p>
<p>2012年5月に短答式試験に合格していますが、その半年前から1日9時間勉強していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon3.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">この短答式試験6ヶ月前が、一番キツい時期でした。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後は、2013年8月の論文式試験まで、緩やかに勉強時間が増加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon2.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">２回目の論文式試験を受験するまでの１年間は、「次は受かりそうだな」という自信が付いていたため、勉強時間は少なめに抑えました。</div>
</div>
<div class="kakomi-box2">なお、僕は2011年12月の短答式試験に落ちています。<br />
これは、エンジンをかけるのが遅かったことが原因です。もったいないですね。<br />
短期合格を目指すなら、2011年の4月ごろから毎日9時間勉強くらい勉強されることを、強くオススメします。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan02_4"></a>どのくらい大変？</h3>
<p>この勉強時間がどのくらい大変なものなのか、考えてみます。</p>
<p>短答前の１年間と、論文前の１年間の勉強時間を見てみましょう。</p>
<div class="kakomi-box2">
<ul>
<li>短答前：約3,000時間</li>
<li>論文前：約2,400時間</li>
</ul>
</div>
<p>このような結果になりました。</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon3.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">どのくらい大変なのか、まだイメージが付きづらいですね。</div>
</div>
<p>ここでは、一般的なサラリーマンの仕事時間と比較してみます。<br />
（「仕事」と「勉強」なので単純な比較はできませんが、参考として。）</p>
<p>厚労省の調べによれば（一応正しいものとして）、サラリーマンの１年間の平均的な労働時間は、2030時間とされています。</p>
<p>そのため、<strong><span class="marker-yellow">短答前の勉強時間は過労死レベル、論文前の勉強時間は激務</span>というイメージです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3"><a id="benkyojikan03"></a>結局、何時間勉強すれば良い？</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13984" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-scaled.jpg" alt="結局、何時間勉強すれば良い？" width="2560" height="1920" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-scaled.jpg 2560w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-300x225.jpg 300w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-1024x768.jpg 1024w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-768x576.jpg 768w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-1536x1152.jpg 1536w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1328186507-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>以上、僕の勉強時間の実績でした。</p>
<p>さて、ここからは更に掘り下げて、上述した勉強時間を参考に「<strong><span class="marker-red">実際に皆さんがどのくらい勉強をすれば、公認会計士試験に合格できるのか</span></strong>」を検証します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan03_1"></a>公認会計士試験に２年間で合格するための勉強時間</h3>
<p>僕の場合、2年3ヶ月間で勉強に費やした時間は、合計で4,890時間でした。</p>
<p>そして、その際の論文式試験の結果は「不合格」でした。</p>
<p>また不合格時の順位は、受験者中2,300位前後でした。<br />
論文式試験の受験者数は3,500人程度ですので、受験生のうち下から3分の1あたりの成績です。</p>
<div class="kakomi-box2">つまり、2年3ヶ月での合格を目指すのであれば、<strong>「4,890時間」という勉強時間では圧倒的に足りなかった</strong>ということになります。（あくまで僕の場合です）</div>
<p>一方で、僕の場合「短答式試験の勉強をやりすぎた」という失敗があります。<br />
すなわち、必要以上の高得点で合格してしまいました。</p>
<p>参考：短答式試験（2012年5月）の点数</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12814" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/2.jpg" alt="短答式試験の得点" width="605" height="282" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/2.jpg 605w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/2-300x140.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></p>
<p>こちらも見づらくてすみません。</p>
<p>67.0%で合格のところ、77.6%も取れています。（ちなみに合格率は3%でした。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合格できたこと自体は喜ばしいことですが、<strong><span class="marker-yellow"><span class="marker-red">全体を通してみれば非効率</span></span></strong>といえます。</p>
<p>よって、非効率となった分の時間は多少削減できたと考えられます。</p>
<p>以上を考慮し、結論です。<br />
あくまで個人的見解ですが、<strong><span class="marker-yellow">2年間で5,500時間勉強をすれば公認会計士試験に合格できる</span></strong>と考えます。</p>
<p>では、１日にどれくらい勉強すれば良いのか？というと、、、</p>
<p><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> <strong>１日あたりの勉強時間は？</strong></p>
<div class="box6">5,500時間 ÷ 2年間 ÷ 365日 = 7.5時間/日</div>
<p>休まず毎日7.5時間勉強していけば、合格できる計算ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a id="benkyojikan03_2"></a>公認会計士試験に３年間で合格するための勉強時間</h3>
<p>次に、仮に３年間勉強すると考えた場合の、勉強時間です。</p>
<p>この場合、上記で検証した２年間の勉強時間よりも、多くかかると考えられます。</p>
<p>理由はかんたんで、<strong>増加した１年分、知識を忘れないように継続して記憶し続ける時間</strong>が必要になるからです。</p>
<p>以上を考慮し、結論です。</p>
<p>こちらもあくまで個人的見解ですが、<span class="marker-yellow"><strong>３年間で6800時間程度勉強をすれば合格できる</strong></span>と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> <strong>１日あたりの勉強時間は？</strong></p>
<div class="box6">6,800時間 ÷ 3年間 ÷ 365日 = 6.2時間/日</div>
<p>休まず毎日6.2時間勉強すれば、合格できる計算です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> <strong>参考①：<span class="marker-red">1年</span>で合格を目指す場合は？</strong></p>
<div class="kakomi-box2">もし1年間で合格を目指す場合は、毎日12~14時間勉強をしなければなりません。</div>
<p><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> <strong>参考②：<span class="marker-red">独学</span>で合格を目指す場合は？</strong></p>
<div class="kakomi-box2">独学の場合、通常の2倍以上の勉強期間が必要と言われています。（つまり４～６年以上。難易度はかなり高いと思いので、おすすめしません。）</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3"><a id="benkyojikan04"></a>「勉強時間3,000～4,000時間」の信ぴょう性</h2>
<p>本記事のメインは以上です。</p>
<p>ここからは、色々なWebサイトで言われている「3,000～4,000時間」という勉強時間の信ぴょう性を検証します。</p>
<div class="kakomi-box2">おまけのような感じなので、ここは読み飛ばしていただいても大丈夫です。</div>
<p>ここでは、仮に「4,000時間」で合格するものとしましょう。</p>
<p>２年間で合格すると仮定した場合は、<strong>１日あたり5.5時間</strong>の勉強時間で合格することになります。</p>
<p>３年間で合格すると仮定した場合は、<strong>１日あたり3.5時間</strong>の勉強時間です。</p>
<p>この数字を見た正直な感想ですが、</p>
<div class="box6"><strong>絶対無理でしょ…</strong></div>
<p>と、感じます。</p>
<p>実際に公認会計士試験の勉強をし、受験し、合格した人間としての率直な感想です。</p>
<p>僕自身の肌感覚でもそう感じるのですが、周りの受験生を見ていても、こんな短時間で合格している人はまず居ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="talk">
<figure class="talk-Limg"><img src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2020/06/rody_icon1.png" alt="ロディ" /><figcaption class="talk-imgname">ロディ</figcaption></figure>
<div class="talk-Ltxt">僕は大手予備校の自習室で勉強していましたが、周囲の受験生（合格者）は朝８時には予備校に到着し、夜9時頃に帰る、という方が多かったです。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、勉強時間には個人差がありますし、もしかしたら色々なサイトで言われている『勉強時間』には『講義時間を含まない』といった仮定があるのかもしれません。</p>
<p>ここで僕がお話したいのは、適当なサイトを信用してはいけないよ！という事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kakomi-box2">
<p><strong><i class="fas fa-check check1 fa-fw"></i> なぜ勉強時間に大幅な乖離があるのか？</strong></p>
<p>個人的に理由を考えてみましたが、一番の理由は「より多くの人に会計士の講座を受講させよう」という予備校側（または斡旋業者）の意図があるのではと推察します。</p>
<p>勉強時間は少ない方が受験に対する敷居が低くなりますから、予備校へ生徒を誘導しやすくなり、予備校や斡旋業者が利益を得やすくなります。</p>
<p>もしこれが正しいのであれば、非常に悪質であると感じます。<br />
受験生はみんな人生を賭けていますからね。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><a id="benkyojikan05"></a>勉強法を知ることで、もっと短期間で取得する</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13985" src="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-scaled.jpg" alt="勉強法を知ることで、もっと短期間で取得する" width="2560" height="2560" srcset="https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-scaled.jpg 2560w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-300x300.jpg 300w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-1024x1024.jpg 1024w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-150x150.jpg 150w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-768x768.jpg 768w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-1536x1536.jpg 1536w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-2048x2048.jpg 2048w, https://cparody.com/wp-content/uploads/2019/02/shutterstock_1302634195-180x180.jpg 180w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<div class="kakomi-box2">「今は情報収集しているところだけど、とっかかりとして勉強法を先に知っておきたいな」</div>
<p>という要望もあると思うので、そんな方向けにカンタンな勉強法をお教えします。</p>
<p>とはいえ、細かいお話をしても分からないと思うので、メンタルコントロール的なお話です。もっと詳しい勉強方法は「<a href="https://cparody.com/kaikeishi-benkyouhou-matome-n/"><strong>公認会計士試験の勉強法まとめ</strong></a>」の方でかなり詳しく解説していますので、良かったらご参考くださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、一番大切なのは<strong><span class="marker-red">モチベーションのコントロール</span></strong>だと思います。</p>
<p>ご紹介したとおり、公認会計士試験に合格するためには、<strong>長期間</strong>勉強を続けなければなりません。</p>
<p>受験生活は長いので、時にはやる気が低下することもよくあります。そんな時に、「<strong>いかに自分のやる気を上げられるか</strong>（メンタルコントロール）」が大切です。</p>
<p>これができないと、5,500時間を達成できないません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、モチベーションをコントロールするために重要なのが、<span class="marker-red"><strong>目的意識</strong></span>です。「なぜ自分は公認会計士になりたいのか？」これを見失うと、やる気は下がり続けます。</p>
<p>そして、この目的意識を身に付けられるのは、「今」だけです。</p>
<div class="box6">ぜひ、勉強を始める前に「なぜ、自分は会計士になりたいのか？」「会計士になると、自分にどんなメリットがあるのか？」これをしっかり考えておきましょう。<br />
目的意識が強ければ強いほど、挫折することは少なくなります。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3"><a id="benkyojikan06"></a>公認会計士試験の勉強時間まとめ</h2>
<p>まとめです。</p>
<div class="box6">
<ul>
<li>2年間で合格するには、<strong><strong>5,500時間（7.5 時間/日）</strong></strong></li>
<li>3年間で合格するには、<strong>6,800時間（6.2 時間/日）</strong></li>
</ul>
</div>
<p>という結論です。</p>
<p>勉強は本当に大変でした。</p>
<p><strong>しかし公認会計士試験は、5,500時間～6,800時間かければ、（僕のような凡人でも）合格できる試験です。</strong></p>
<p>ちなみに、公認会計士のリアルな年収推移は、次の記事で公開しています。<br />
<a href="https://cparody.com/kaikeishi-nenshuu-genjitsu/"><strong>&gt;&gt;関連記事：公認会計士の年収はどのくらい？【私の給料明細を見せます。】</strong></a></p>
<p>簡単に言うと、10年で1,000万の大台に乗ります。</p>
<div class="kakomi-box2">たった２～３年の勉強で、一般人の２倍の年収が一生続きます。<br />
この資格のコストパフォーマンスの良さは、今でも感じています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>より詳しく試験制度について知りたい場合は、予備校のパンフレットを入手するのが手っ取り早いです。</p>
<p>合格体験記や、学習のスケジュール感が分かるので、手軽に情報収集できて便利ですね。<br />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35DJ1P+86PL82+4D8+631SY" rel="nofollow noreferrer"><b>&gt;&gt;クレアールなら、無料で資料請求が可能です。</b></a><img loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=35DJ1P+86PL82+4D8+631SY" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://cparody.com/kaikeishi-benkyou-jikan-n/">公認会計士合格までの勉強時間は7000時間でした【失敗した話】</a> first appeared on <a href="https://cparody.com">公認会計士Consulting</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cparody.com/kaikeishi-benkyou-jikan-n/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
